# 三谷セキサン（5273） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5273/disclosure/20260813518820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5273

## 何が変わったか

2027年３月期第２四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。通期予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2026年５月14日に公表した予想に、2027年３月期第１四半期累計期間の業績を反映したため。通期の業績予想については変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":48000,"change":2000,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":8200,"change":900,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":9200,"change":1300,"change_rate":16.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":6300,"change":1000,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.31,"revised_forecast":89.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期実績：売上高26,149百万円、営業利益4,709百万円、経常利益5,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,674百万円、１株当たり四半期純利益51.93円
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間の業績を加味したため。通期の業績予想は変更なし。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損1百万円、固定資産圧縮損9百万円、特別退職金4百万円、特別損失合計15百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期の業績予想につきましては、変更ありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は46,000百万円から48,000百万円、営業利益は7,300百万円から8,200百万円、経常利益は7,900百万円から9,200百万円、純利益は5,300百万円から6,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.3、営業利益12.3、経常利益16.5、親会社株主に帰属する当期純利益18.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高4.3％、営業利益12.3％、経常利益16.5％、親会社株主に帰属する当期純利益18.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「日本基準（連結）」および「第２四半期（累計）連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は18.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.3％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損1」「固定資産圧縮損9」「特別退職金4」「特別損失合計15」（単位：百万円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「当第１四半期連結累計期間の業績を加味し」であり、特定事業等との因果関係は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績を加味し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「当第１四半期連結累計期間の業績を加味し」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想の修正理由に期間的な継続性に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「添付資料の業績予想修正説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年８月13日で、対象期間は2026年４月１日から2026年９月30日までの第２四半期累計。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、変更ありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
