# 三谷セキサン（5273） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5273/disclosure/20260512527002
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5273

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回り、特に営業利益は26.7％増となりました。一方、2027年3月期は子会社株式売却益の反動などにより、減収減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

コンクリート二次製品関連事業では、販売強化、施工効率の向上、大型物件の受注により販売量が増加しました。純利益については、ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社の全株式譲渡による子会社株式売却益を計上しました。次期は、競争激化や原材料価格の高止まり、当期の子会社株式売却益・投資有価証券売却益の反動減を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":99854,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":17598,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":18923,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13782,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- １株当たり当期純利益: 195円84銭
- 売上高営業利益率: 17.6
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":141295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13330,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4853,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4736,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46559,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":14200,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"経常利益":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50.25,"revised_forecast":43.5,"change":-6.75,"change_rate":-13.4,"unit":"円（株式分割後換算）"}
- 配当性向: 30
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3294,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":850,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":227,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":30,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産解体費用引当金繰入額","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"廃棄処分損","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":1,"社名":"ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で、普通株式1株につき4株の株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 83946396
- 期末自己株式数: 13694276
- 業績の増減要因: コンクリート二次製品関連事業では販売強化、施工効率の向上、大型物件の受注により販売量が増加しました。情報関連事業ではゲイトウェイ・コンピュータ株式会社を連結範囲から除外しました。純利益は子会社株式売却益を計上したことにより増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)／「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」および「３．2027年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比13.8％増、営業利益は26.7％増、経常利益は26.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は35.5％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高99,854百万円（前期比13.8％増）、営業利益17,598百万円（同26.7％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,598百万円、経常利益18,923百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,782百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期営業利益142億円（前期比19.3％減）／当期営業利益175億98百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は50.25円（株式分割後換算）、2027年3月期予想は年間43.50円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な利益還元…業績の状況を総合的に考慮して配当を行っております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,158百万円、特別損失合計157百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除売却損33百万円、固定資産解体費用引当金繰入額49百万円、廃棄処分損42百万円など」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート二次製品関連事業：売上高前期比21.7％増、営業利益同39.7％増／情報関連事業：売上高同27.7％減、営業利益同11.6％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期17.6％、2025年3月期15.8％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2026年3月期71.9％、2025年3月期70.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,330百万円（前期は13,370百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売強化及び施工効率の向上に努め、大型物件の受注もあり当社の販売量は増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売強化及び施工効率の向上に努め、大型物件の受注もあり当社の販売量は増加しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続する物価上昇、地政学リスク、米国の関税政策による影響の懸念」／「販売強化及び施工効率の向上」／「採算管理の徹底、経費抑制等に努めてまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期…連結業績につきましては…と予想しております。」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高99,854百万円、営業利益17,598百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による影響の懸念」／「競合他社との価格競争の激化や原材料価格の高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社を連結の範囲から除外したことにより、売上高は…前期比27.7％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」／「除外 １社…ゲイトウェイ・コンピュータ株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型物件の受注もあり」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界全体の出荷量は前期比で0.2％減少いたしました。」」）
