# トーヨーアサノ（5271） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/5271
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N789.pdf

## 事業

トーヨーアサノは建設関連分野を中心に事業を展開しており、主力の4つの事業セグメントとして「コンクリート二次製品事業（コンクリートパイルを含む）」、「コンクリートセグメント事業」、「工事事業」、および「不動産賃貸事業」を有します。第3四半期連結累計期間（2021年11月30日まで）における売上高は12,979百万円、セグメント別の売上高はコンクリート二次製品事業が主力となっており、関東・静岡の需要動向に影響を受けつつ横ばい～小幅増の状況が継続しました。全体としては売上高は前年同期比9.3%増となった一方、採算性はコンクリートセグメント事業を中心に厳しさが続き、三事業のうち「コンクリート二次製品事業」は売上高6,466百万円、営業利益192百万円（前年同四半期比14.7%増、同-21.3%減）、 「コンクリートセグメント事業」は売上高1,428百万円、営業損失5百万円、「工事事業」は売上高4,936百万円、営業利益169百万円、「不動産賃貸事業」は売上高146百万円、営業利益99百万円となりました。期末総資産は18,248,956千円、負債は14,832,709千円、純資産は3,416,247千円となり、現金及び預金の減少とともに受取手形・売掛金、未成工事支出金、建物・構築物の増加が資産の増加要因となりました。四半期純利益は親会社株主に帰属する純利益が-10,035千円（前年同期は+86,917千円）となり、四半期包括利益は-3,011千円（前年同期は+111,095千円）となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- コンクリート二次製品事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 2億円
- コンクリートセグメント事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -5百万円
- 工事事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 99百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
