# トーヨーアサノ（5271） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/5271
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H44I.pdf

## 事業

トーヨーアサノは、建設資材を中心とした事業を展開する企業です。第77期第2四半期連結累計期間（自2019年3月1日～2019年8月31日）における連結売上高は6,039百万円、営業利益は153百万円、経常利益は156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円となり、セグメント別ではコンクリート二次製品事業・コンクリートセグメント事業・工事事業・不動産賃貸事業を主要事業として推移しました。総資産は13,427百万円、純資産は3,437百万円、自己資本比率は25.08％です。第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は1,454,102千円、現金及び預金の期末残高は1,454,102千円でした。各セグメントの売上高・利益の状況は以下のとおりです。コンクリート二次製品事業の売上高は6,039百万円のうち外部顧客売上が2,452,411千円、コンクリートセグメント事業の売上高は679,638千円、工事事業の売上高は2,809,496千円、不動産賃貸事業の売上高は97,767千円でした。セグメント利益はコンクリート二次製品事業3,085千円、コンクリートセグメント事業3,389千円、工事事業388,062千円、不動産賃貸事業56,712千円となりました。将来の環境は米中貿易摩擦の激化に端を発した中国経済の減速や英国のEU離脱問題等の影響で外需の減速など不確実性が高まっており、先行きは一層不透明な状況と認識されています。建設業界は雇用・所得環境および企業収益の改善が続くなか、企業設備投資が緩やかに増加し、緩やかな回復基調で推移することが見込まれています。主力のコンクリートパイル事業は需要の減速感が強まり、全国需要も低迷しており、関東地区での落ち込みが特に大きいとの記載があります。大型プロジェクトの端境期によりコンクリートセグメント事業の環境は厳しい状況が続いています。なお、不動産賃貸事業は安定した業績で推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -71百万円

## セグメント

- コンクリート二次製品事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- コンクリートセグメント事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 工事事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
