# トーヨーアサノ（5271） 2027年2月期第2四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20261007547434
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想に対して売上高は下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、第2四半期末までに完了予定だった物件の遅れなどで予想を下回った。利益は、物件の完了タイミングのずれと、保険金の入金などによる営業外収益の増加で予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6285,"change":-214,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":42,"change":12,"change_rate":40.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":32,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-15,"revised_forecast":13,"change":28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△11円58銭","revised_forecast":"10円53銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年 8 月 25 日
- 前期実績: 売上高7,255百万円、営業利益468百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する中間純利益60百万円、1株当たり中間純利益46円39銭（2026年2月期第2四半期）
- 修正の理由: 売上高は、第2四半期末までに完了予定だった物件の遅れなどで従来予想を若干下回った。利益は、物件の完了タイミングの前後と、保険金の入金などによる営業外収益の増加により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年 2 月期第 2 四半期（中間期）の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年 2 月期 第 2 四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異」および「2027 年 2 月期通期業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,500百万円から6,285百万円、営業利益は30百万円から42百万円、経常利益は0百万円から32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△15百万円から13百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△3.3％、営業利益の増減率は40.7％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「△3.3」、営業利益は「40.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目に「親会社株主に帰属する中間純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「40.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益42百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13百万円で、前年同期実績はそれぞれ468百万円、432百万円、60百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各項目の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険金の入金等の営業外収益の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「物件の遅れ等」「物件の完了タイミング」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物件の遅れ等」「物件の完了タイミングが前後したこと」「保険金の入金等の営業外収益の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の合計額は表に示されているが、物件の遅れ、完了タイミング、保険金による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期末までに完了する予定」「第2四半期末前後に完了を見込んでいた」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期につきましては、前回発表のとおり引き続き厳しい状況が見込まれております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「物件の完了タイミングが前後したこと、保険金の入金等の営業外収益の増加により予想を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には物件の遅れ、完了タイミング、保険金による営業外収益の増加が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026 年 3 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」、開示日は「2026 年 10 月 9 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 8 月 25 日に公表した」予想値と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027 年 2 月期通期業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「引き続き厳しい状況が見込まれております」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
