# トーヨーアサノ（5271） 2027年2月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20260824525195
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2027年2月期の中間期と通期の連結業績予想を下方修正しました。通期は売上高を1,150億円、営業利益を200百万円の赤字、親会社株主に帰属する当期純利益を170百万円の赤字へ見直しています。

## 会社が挙げた理由

高付加価値の物件が当初想定より少ないことに加え、中東情勢による原材料価格の上昇、予定物件の中止・延期による工場稼働率の低下と売上総利益率の悪化が見込まれるためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6900,"通期":13500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6500,"通期":11500},"change":{"第２四半期累計":-400,"通期":-2000},"change_rate":{"第２四半期累計":-5.8,"通期":-14.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":270,"通期":550},"revised_forecast":{"第２四半期累計":30,"通期":-200},"change":{"第２四半期累計":-240,"通期":-750},"change_rate":{"第２四半期累計":-88.9,"通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":230,"通期":470},"revised_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":-280},"change":{"第２四半期累計":-230,"通期":-750},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":140,"通期":280},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-15,"通期":-170},"change":{"第２四半期累計":-55,"通期":-450},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":108.07,"通期":216.15},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-11.58,"通期":-131.23},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月10日付け
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":7255,"営業利益":468,"経常利益":432,"親会社株主に帰属する中間期純利益":60,"１株当たり中間期純利益":46.39,"unit":"百万円・円銭"},"通期":{"売上高":11690,"営業利益":102,"経常利益":28,"親会社株主に帰属する当期純利益":-221,"１株当たり当期純利益":-170.67,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 高付加価値の物件が当初想定より少なく売上高が予想を下回る見込み。さらに、中東情勢による原材料価格の上昇、物件の中止・延期による工場稼働率の低下により売上総利益率が悪化し、各利益が当初予想を大幅に下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年4月10日付けで公表した業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年2月期第2四半期（中間期）連結累計期間」および「2027年2月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高と各利益の前回発表予想、今回修正予想、増減額を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高の増減率「△14.8」、営業利益「550」から「△200」、経常利益「470」から「△280」、当期純利益「280」から「△170」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率「△5.8」、営業利益増減率「△88.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「連結業績予想数値の修正等について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「△88.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「△14.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想「△170」、前年同期実績「△221」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額を掲載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高付加価値の物件が当初想定より少なく」および「物件の中止や延期により工場稼働率が低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による原材料価格の上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高付加価値の物件が当初想定より少なく」「原材料価格の上昇」「物件の中止や延期」「工場稼働率が低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想を約2,000百万円下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響による原材料価格の上昇」および「物件の中止や延期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初予想を約2,000百万円下回る見込み」および「下半期に予定していた物件の中止や翌期への延期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格の上昇」「工場稼働率が低下」「売上総利益率を当初予想を大幅に下回り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月25日」、中間期対象期間「2026年3月1日～2026年8月31日」、通期対象期間「2026年3月1日～2027年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月10日付けで公表した業績予想」および対象期間の開始日「2026年3月1日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期通期」について今回修正予想を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」および「記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
