# トーヨーアサノ（5271） 第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20260408500280
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

株式会社三好商会を割当先として、自己株式25,000株を1株2,270円で処分することを決議した。調達資金は設備購入資金の支払等に充て、同社との関東地区での営業協力関係を強化する。

## 会社が挙げた理由

主要取引先である株式会社三好商会との協力関係を強化し、神奈川地区を中心とした関東一円での営業協力関係を強化するため。また、調達資金は2026年6月末までの設備購入資金の支払等に充当する予定である。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式25,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,270円
- 発行価額の総額: 56,750,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額56,750,000円、差引手取概算額56,750,000円
- 発行諸費用の概算額: －円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年4月27日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社三好商会","株数":"25,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本自己株式処分により取得する当社株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、その内容を当社に書面報告すること等について確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式数に対して1.74％、総議決権数に対して1.93％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,440,840株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月8日の東京証券取引所における終値2,340円を基準とし、2.99％ディスカウントした2,270円。直前1カ月平均2,310円に対して1.73％、直前3カ月平均2,392円に対して5.10％、直前6カ月平均2,362円に対して3.90％のディスカウント。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当が当社業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」「処分先 株式会社三好商会（25,000株）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月10日開催の取締役会において…自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「自己株式の処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」「当社の発行済株式数1,440,840株に占める割合は1.74％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式数1,440,840株に占める割合は1.74％」「総議決権数…に対して1.93％」「希薄化および流通市場への影響は軽微」「企業価値の向上に資するもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点における発行済株式数…1,440,840株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況…該当事項はございません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「2026年6月末までの設備購入資金の支払等に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額56,750,000円」「差引手取概算額56,750,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「設備購入資金の支払等に充当する予定」「2026年6月末まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「当社の主要取引先である株式会社三好商会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「関東地区の営業協力関係を強化できると判断し、同社を割当予定先としました」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分先 株式会社三好商会（25,000株）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要かつ充分な現金および預金が存在していることを確認」「暴力団等とは一切関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値である2,340円に対して2.99％ディスカウントの2,270円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき2,270円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当が当社業績に与える影響は軽微であります」」）
