# トーヨーアサノ（5271） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20260330593128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2026年2月期通期の売上高予想は90百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げた。期末配当予想は1株当たり45円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

収益改善を目的としたReform戦略に基づく改善策を積み重ねたものの、稼働率低下の影響が大きく、売上総利益率が悪化したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":11690,"change":90,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":102,"change":-47,"change_rate":-31.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":28,"change":-41,"change_rate":-59.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":-221,"change":-11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-162.11,"revised_forecast":-170.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月9日
- 前期実績: 売上高14,402百万円、営業利益606百万円、経常利益596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益363百万円、1株当たり当期純利益280円51銭（2025年2月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想とほぼ同額の見込み。収益改善を目的としたReform戦略に則り改善策を積み重ねたものの、稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化し、営業利益以下すべての利益が前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年2月期の期末配当は1株当たり45円の予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年1月9日付けで公表した2026年2月期…の通期業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は90百万円、営業利益は△47百万円、経常利益は△41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△11百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.8、営業利益△31.7、経常利益△59.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益は△31.7％、経常利益は△59.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想数値の修正等について」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△59.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益102百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△221百万円。前年同期実績はそれぞれ606百万円、596百万円、363百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「1株当たり45円の予想から変更はございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化したこと」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「Reform戦略」「稼働率低下」「売上総利益率の悪化」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化したことにより営業利益以下すべての利益が前回予想を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「稼働率低下の影響が大きく」と記載されているが、稼働率低下の原因は説明されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益改善策を徹底的に積み重ねたものの、稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には通期予想の下振れ理由が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化したことにより営業利益以下すべての利益が前回予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはReform戦略、稼働率低下、売上総利益率の悪化である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「収益改善策を…積み重ねた」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月1日」、対象期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年1月9日付けで公表した…通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期通期…の通期業績予想を、下記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年2月期の期末配当につきましては…1株当たり45円の予想から変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
