# トーヨーアサノ（5271） 2026年2月期第2四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20250930565420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

中間期は、売上高がほぼ計画どおりだった一方、営業利益・経常利益は上振れし、貸倒引当金繰入額の計上で純利益は下振れした。通期は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益を上方修正し、純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、昨年度から取り組んできたコスト削減、管理、物件別の利益管理の徹底が奏功し、営業利益・経常利益が上振れする見込みとなった。一方、貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円の計上により、純利益は下振れする見込みとなった。通期は、物件の着工遅れにより売上高が下振れし、下半期の減収見込みから営業利益・経常利益の上振れは小幅にとどまり、純利益は貸倒引当金繰入額の影響で半減する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":7200,"通期":15200},"revised_forecast":{"中間期":7255,"通期":13900},"change":{"中間期":55,"通期":-1300},"change_rate":{"中間期":0.8,"通期":-8.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":180,"通期":600},"revised_forecast":{"中間期":468,"通期":680},"change":{"中間期":288,"通期":80},"change_rate":{"中間期":160.6,"通期":13.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":160,"通期":520},"revised_forecast":{"中間期":462,"通期":600},"change":{"中間期":302,"通期":80},"change_rate":{"中間期":189.2,"通期":15.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":100,"通期":310},"revised_forecast":{"中間期":60,"通期":150},"change":{"中間期":-39,"通期":-160},"change_rate":{"中間期":-39.9,"通期":-51.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"77円19銭","通期":"239円30銭"},"revised_forecast":{"中間期":"46円39銭","通期":"115円79銭"},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月11日付け
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":6980,"営業利益":309,"経常利益":323,"親会社株主に帰属する中間期純利益":180,"１株当たり中間期純利益":"139円40銭"},"通期":{"売上高":14402,"営業利益":606,"経常利益":596,"親会社株主に帰属する当期純利益":363,"１株当たり当期純利益":"280円51銭"}}
- 修正の理由: コスト削減、管理、物件別の利益管理の徹底が奏功し営業利益・経常利益が上振れする一方、物件の着工遅れで通期売上高が下振れし、貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円の影響で純利益が下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び 通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年2月期第2四半期（中間期）連結累計期間」と「2026年2月期通期」の2表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」として売上高および各利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期は売上高が「△1,300」、営業利益・経常利益が各「80」、純利益が「△160」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「△8.6」、営業利益「13.3」、経常利益「15.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想数値の修正等について」、表に「連結累計期間」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の増減率は営業利益「160.6」、経常利益「189.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△8.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は今回修正予想60百万円に対し前年同期実績180百万円、通期は150百万円に対し前年同期実績363百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期売上高について「当初予想とほぼ同額」とあるが、前回予想7,200百万円から今回修正予想7,255百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額の影響により当初予想より半減する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「物件の着工遅れ」「物件別の利益管理」とあるが、個別の名称はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コスト削減および管理、物件別の利益管理」「物件の着工遅れ」「貸倒引当金繰入額」の記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円を計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物件の着工遅れ」と「昨年度より取り組んできたコスト削減および管理、物件別の利益管理の徹底」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月20日付」「貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「昨年度より取り組んできた」施策と、「貸倒引当金繰入額（特別損失）323百万円を計上」の記載がある。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益についてコスト削減等を理由とし、純利益について「貸倒引当金繰入額（特別損失）」の影響を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「物件の着工遅れ」「コスト削減および管理、物件別の利益管理」「貸倒引当金繰入額」とされており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にコスト削減や利益管理の記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には着工遅れ、コスト削減・管理、貸倒引当金繰入額が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月1日」、中間期末「2025年8月31日」、通期末「2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月11日付けで公表した業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、通期の各数値と増減率を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みであります」「実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
