# トーヨーアサノ（5271） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20250407510274
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2025年2月期通期の売上高予想を12.7％下方修正し、営業利益も小幅に引き下げた。一方、営業外損益の改善により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

工事の進捗遅れにより売上高が前回予想を下回る見込み。利益面では、売上高減少の影響があったものの、Reform戦略に基づく収益改善策の積み重ねにより営業利益は小幅な下振れにとどまり、営業外損益の改善により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":14402,"change":-2097,"change_rate":-12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":606,"change":-3,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":596,"change":36,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":363,"change":23,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":262.43,"revised_forecast":280.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年4月12日
- 前期実績: 売上高15,067百万円、営業利益922百万円、経常利益911百万円、親会社株主に帰属する当期純利益603百万円、1株当たり当期純利益465円85銭（2024年2月期）
- 修正の理由: 工事の進捗遅れにより売上高は当初見込みを下回る見込み。Reform戦略に基づく収益改善策の積み重ねにより営業利益は前回予想を若干下回る水準にとどまり、営業外損益の改善により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を若干上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年1月29日公表の1株当たり50円予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月期…通期業績予想を、下記のとおり修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年2月期通期（2024年3月1日～2025年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,500百万円から14,402百万円、営業利益は610百万円から606百万円、経常利益は560百万円から596百万円、純利益は340百万円から363百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△12.7％、営業利益△0.6％、経常利益6.6％、純利益6.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△12.7」、経常利益は「6.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正等について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「6.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益606百万円対前年922百万円、経常利益596百万円対前年911百万円、純利益363百万円対前年603百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益についてそれぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「工事の進捗遅れ」「収益改善策」「営業外損益の改善」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、工事の進捗遅れにより当初見込みを若干下回る見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「収益改善を目的としたReform戦略」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の進捗遅れ」「基本的な収益改善策の徹底的な積み重ね」「営業外損益の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の内容はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「若干下回る見込み」「若干上回る見込み」などの定性的な説明にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の予想について説明しているが、要因の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少の影響があったものの」「営業外損益の改善により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には収益改善策の実施は記載されているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年4月8日」、対象期間の末日は「2025年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月12日付けで公表した2025年2月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2025年2月期通期」「今回修正予想（Ｂ）」と記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年1月29日に公表いたしました1株当たり50円の予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
