# トーヨーアサノ（5271） 2025年2月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20250108547981
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.0％減、営業利益が62.4％減となり、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コンクリートパイルの需要が前年同期を下回ったほか、期ずれ案件は予定どおり第3四半期に着工したものの、第3四半期で完工する物件が少なく、利益を大きく押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":11281,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.3}
- １株当たり当期純利益: 125.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.5,"前期末":26.2}
- 総資産: {"value":15752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4011,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":610,"revised_forecast":610,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":560,"revised_forecast":560,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":340,"revised_forecast":340,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":338709,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,440,840株
- 期末自己株式数: 145,294株
- 業績の増減要因: コンクリートパイルの全国需要および主力商圏である関東の需要が前年同期を下回った。期ずれ案件は予定どおり第3四半期に着工したが、第3四半期で完工する物件が少なく、利益を大きく押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は11,281百万円、通期予想は16,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計296百万円、通期予想610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高11,281百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益296百万円（同62.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円（同66.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.0％減、営業利益は同62.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益296百万円、経常利益302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想610百万円、対前期増減率△33.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当75.00円、2025年2月期予想75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益16千円、特別損失は固定資産除却損3,100千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基礎事業の売上高は前年同期比6.0％減、営業利益は41.4％減。不動産賃貸事業の売上高は3.7％減、営業利益は0.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高12,000百万円・営業利益788百万円、当期は売上高11,281百万円・営業利益296百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期25.5％、2024年2月期26.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンクリートパイル部門の全国需要につきましては、前年同期を下回って推移」「第３四半期で完工する物件が少なく、利益の大きな下押し要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要や完工物件についての説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「建設投資、国内建設受注などは堅調」「第7次中期経営計画『TAFCO・RR計画』におけるReform戦略を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は概ね予定通りに推移」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年11月30日」の第3四半期累計期間と、各業績数値・増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「日本セグメント工業株式会社について、当社の保有する全株式を2023年2月28日付で譲渡し連結の範囲から除外したことに伴い、報告セグメントから『コンクリートセグメント事業』を除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第7次中期経営計画『TAFCO・RR計画』におけるReform戦略…を継続」「期ずれにつきましては、予定通り第3四半期に着工」。」）
