# トーヨーアサノ（5271） 2025年2月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20241003593537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計期間の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも下方修正した。通期予想は、後ずれした物件の完了見込みなどに変更がないとして据え置いた。

## 会社が挙げた理由

基礎事業で全国および主要商圏の関東地区の需要が大幅に減少し、第2四半期に見込んでいた物件の多くが後ずれしたため、売上高を下方修正した。これに伴う粗利の低下により、各利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":6980,"change":-1119,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":309,"change":-90,"change_rate":-22.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":323,"change":-56,"change_rate":-14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":180,"change":-49,"change_rate":-21.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"177円52銭","revised_forecast":"139円40銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年2月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年4月12日
- 前期実績: 売上高7,412百万円、営業利益567百万円、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する中間純利益338百万円、1株当たり中間純利益261円18銭
- 修正の理由: 基礎事業における全国需要および関東地区の需要の大幅な減少、第2四半期に見込んでいた物件の多くの後ずれにより売上高を下方修正し、売上高減少に伴う粗利の低下により各利益を下方修正した。通期は後ずれした物件の完了見込みなど年度計画に変更がないため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年2月期第2四半期連結累計期間」および「通期の予想につきましては…前回予想（4月12日）を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,100百万円から6,980百万円、営業利益は400百万円から309百万円、経常利益は380百万円から323百万円、中間純利益は230百万円から180百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.8 △22.6 △14.9 △21.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△13.8％」、営業利益「△22.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△21.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正等について」および「第2四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△22.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想309百万円に対し前年同期実績567百万円、経常利益は323百万円に対し562百万円、中間純利益は180百万円に対し338百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高および各利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少に伴う粗利の低下により、営業利益以下それぞれの利益が当初予想を下回る」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全国需要および当社グループの主要商圏である関東地区の需要が大幅に減少したこと…を主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「基礎事業」および「主要商圏である関東地区」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が大幅に減少したこと、および、第2四半期に見込んでいた物件の多くに後ずれが生じたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減率として「△13.8％」等は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「全国需要および…関東地区の需要が大幅に減少」「物件の多くに後ずれが生じた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初予想を13.8％下回る見込み」「第2四半期に見込んでいた物件の多くに後ずれ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では需要減少と物件後ずれを説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う粗利の低下により、営業利益以下それぞれの利益が当初予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が大幅に減少」「物件の多くに後ずれ」「粗利の低下」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、物件の後ずれ、粗利低下および通期予想の据え置きが記載されているが、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は第2四半期予想の修正と通期予想の据え置きであり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月4日」、対象期間「2024年3月1日～2024年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年4月12日付けで公表した業績予想」および「前回予想（4月12日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の予想につきましては…年度計画に変更はないため、前回予想（4月12日）を据え置くことといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の扱いを記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」「上記の予想は…実際の業績等は…記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
