# トーヨーアサノ（5271） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5271/disclosure/20240404566220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5271

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は5.8％減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ19.9％、21.5％、34.1％増額した。期末配当予想は1株当たり40円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

工事の進捗遅れにより売上高は当初見込みを下回る見込み。一方、Reform戦略に基づく収益改善策を徹底して積み重ねた結果、利益は前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":15067,"change":-932,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":922,"change":152,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":911,"change":161,"change_rate":21.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":603,"change":153,"change_rate":34.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":347.33,"revised_forecast":465.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月6日付け
- 前期実績: 売上高18,259百万円、営業利益228百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△191百万円、1株当たり当期純利益△147円61銭（2023年2月期）
- 修正の理由: 工事の進捗遅れにより売上高は当初見込みを若干下回る見込み。利益面では、収益改善を目的としたReform戦略に基づく基本的な収益改善策を徹底的に積み重ねた結果、前回予想を若干上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年2月期の期末配当は1株当たり40円の予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 10 月 6 日付けで公表した2024 年 2 月期…の通期業績予想を、下記のとおり修正いたしました」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 2 月期通期（2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△932百万円、営業利益152百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益153百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.8％、営業利益19.9％、経常利益21.5％、親会社株主に帰属する当期純利益34.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △5.8 19.9 21.5 34.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正等について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は34.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△5.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年同期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△191百万円、今回修正予想は603百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高および各利益項目の数値が異なっている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「工事の進捗遅れにより当初見込みを若干下回る見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事の進捗遅れ」／「Reform 戦略」にのっとった「基本的な収益改善策の徹底的な積み重ね」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事の進捗遅れ」および「収益改善策の徹底的な積み重ね」と記載されているが、要因別の数値・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の進捗遅れ」／「収益改善を目的とした Reform 戦略」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には工事の進捗遅れと収益改善策のみが記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「収益改善策」の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 5 日」／対象期間「2023 年 3 月 1 日～2024 年 2 月 29 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 2 月期通期」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024 年 2 月期の期末配当につきましては、2024 年 1 月 24 日に公表いたしました 1 株当たり 40 円の予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「増加する見込み」／「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
