# 2023年度のCO2削減量年間約6千トン｜日本コンクリート工業（5269）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「中期経営計画に掲げた2023年度ＣＯ２削減量年間約６千トン（当社グループ全体排出量の約30％に相当）に向け、先に述べたＧ（グリーン）－ＯＮＡパイルに加え、ポール・土木製品を環境負荷低減コンクリート製品で製造する等の環境製品の開発に取り組んでまいります。」 — 2023年度に年間約6千トン、グループ全体排出量の約30％に相当するCO2削減を目標とし、G－ONAパイルや環境負荷低減コンクリート製品の開発を手段としている。 (https://komori.app/company/5269/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは当社および連結子会社20社のCO2排出量の算定に取り組んでおり、2019年度から2022年度の各年度におけるCO2排出量実績（Scope1およびScope2）は次のとおりであります。…2019年度 30,700トン　2020年度 32,200トン　2021年度 26,100トン　2022年度 28,000トン」 — CO2削減目標に向け、連結子会社20社を含むScope1・Scope2の年度実績を算定・開示した。2022年度実績は2万8,000トンである。 (https://komori.app/company/5269/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは当社および連結子会社20社のCO2排出量の算定に取り組んでおり、2019年度から2023年度の各年度におけるCO2排出量実績（Scope1およびScope2）は次のとおりであります。2019年度30,800トン、2020年度32,200トン、2021年度26,000トン、2022年度28,000トン、2023年度24,200トン。今後はScope3の算定に加え、算定対象とする事業所の範囲も順次拡大していく予定です。」 — 連結子会社20社を含むScope1・Scope2の算定実績を更新し、2023年度排出量は2万4,200トンとなった。Scope3算定と対象事業所拡大も予定している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2020年度から2024年度の各年度におけるCO2排出量実績（Scope1およびScope2）は次のとおりであります。…2024年度21,900トン」 — 連結子会社20社を含むScope1・Scope2排出量の算定実績を更新し、2024年度は21,900トンとなった。今後のScope3算定と対象事業所拡大も予定している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2021年度26,000トン、2022年度28,000トン、2023年度24,200トン、2024年度21,900トン、2025年度19,300トン」 — Scope1・Scope2排出量の2025年度実績19,300トンを開示し、2019年度を基準として2028年度40％、2038年度80％、2048年度100％削減という段階目標を示した。 (https://komori.app/company/5269/filing/2025-fy)
