# 新しい中期経営計画の策定・公表準備｜日本コンクリート工業（5269）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「新しい中期経営計画につきましては、今後の社会情勢、事業環境等を慎重に見極めながら、グループ経営の見通しと成長戦略につき精査しているところであり、可能な限り速やかに公表および説明をすべく準備を進めております。」 — 18中経終了後の新たな中期経営計画について、成長戦略の精査と速やかな公表・説明に向けた準備を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、70年を越える歴史の中で培ってきた経営資源と果たすべき社会的使命を勘案し、2021年8月策定の「2021年中期経営計画」において、中長期の方向性を「未来の社会生活基盤と地球環境を護る」とし、基本方針を「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」と定め、持続的成長による企業価値向上に取り組んでおります。」 — 新しい中期経営計画の策定準備から、2021年8月策定の計画における中長期方向性と基本方針の明示へ進んだ。 (https://komori.app/company/5269/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社グループは、私たちの経営理念である「コンクリートを通して、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する」のもと、本年８月策定の「2021年中期経営計画」において、中長期の方向性を「未来の社会生活基盤と地球環境を護る」とし、基本方針を「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」と定め、2023年度の計画値である売上高640億円、経常利益42億円等を目指し、計画に掲げた諸施策に鋭意取り組んでおります。本年7月には予定通り東北ポール株式会社を子会社化し、シナジーの発揮に向けた取り組みを開始しております。」 — 2021年中期経営計画の方向性・基本方針に加え、2023年度の売上高640億円、経常利益42億円という計画値を明示した。東北ポールの子会社化も予定どおり実行し、シナジー発揮に向けた取り組みを開始している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループは、私たちの経営理念である「コンクリートを通して、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する」のもと、昨年８月策定の「2021年中期経営計画」において、中長期の方向性を「未来の社会生活基盤と地球環境を護る」とし、基本方針を「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」と定め、2023年度の計画値である売上高640億円、経常利益42億円等を目指し、計画に掲げた諸施策に鋭意取り組んでおります。」 — 2021年中期経営計画の方向性・基本方針と、2023年度の売上高640億円、経常利益42億円等の計画値を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5269/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、私たちの経営理念である「コンクリートを通して、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する」のもと、昨年8月策定の「2021年中期経営計画」において、中長期の方向性を「未来の社会生活基盤と地球環境を護る」とし、基本方針を「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」と定め、2023年度の計画値である売上高640億円、経常利益42億円等を目指し、計画に掲げた諸施策に鋭意取り組みました。」 — 2021年中期経営計画の方向性・基本方針と、2023年度の売上高640億円、経常利益42億円等の計画値を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5269/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、私たちの経営理念である「コンクリートを通して、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する」のもと、中期経営計画の基本方針である「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」の実現に向けて、計画に掲げた諸施策に取り組んでおります。」 — 中期経営計画の基本方針を継続して掲げ、グループ経営の推進、競争力強化、事業拡大を通じた国土強靭化・地球環境への貢献に向けて施策を進めている。 (https://komori.app/company/5269/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「中期経営計画の基本方針である「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」を通して持続的成長を目指す一方」 — 中期経営計画の基本方針を引き続き事業運営の枠組みとして掲げ、グループ経営、競争力強化、事業拡大、国土強靭化・地球環境への貢献を通じた持続的成長を目指している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「当社グループにおいては、次期は2021年中期経営計画の最終年度となりますが、計画策定時と比べ原材料価格の上昇やCOP出荷の急減など事業環境が大きく変化しており同計画の達成を目指すことは難しい状況にあります。」 — 2021年中期経営計画を最終年度として継続する一方、原材料価格上昇やCOP出荷急減により計画達成は難しい状況と明示した。 (https://komori.app/company/5269/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは新しい中期経営計画を策定し2024年５月15日に発表しました。本計画において、中長期ビジョンは前計画を踏襲し「未来の社会生活基盤と地球環境を護る」とし、中期経営方針を「グループの変革と持続的成長により新たな価値を創出し、持続可能な社会に貢献する」と定め、「コア事業の収益力向上」と「付加価値創造に向けた経営基盤強化」の両輪で既存事業の強化と成長分野の伸長を目指していくこととし、持続的成長に向けての取り組みを強化する方針としております。」 — 2021年中期経営計画から、2024年5月発表の新中期経営計画へ枠組みを更新し、コア事業の収益力向上と経営基盤強化を両輪とする方針を示している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、2024年５月に策定しました2024年中期経営計画で定めた重点課題に取り組んでまいりました。」 — 2024年中期経営計画で定めた重点課題を、事業環境が厳しい中でも継続して推進している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、2024年５月に策定しました2024年中期経営計画で定めた重点課題の販路拡大や研究開発、ＩＴ投資等に取り組んでまいりました」 — 2024年中期経営計画の重点課題として、販路拡大、研究開発、IT投資を継続して推進している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2024年中期経営計画で定めた重点課題の販路拡大や研究開発に取り組んできた一方」 — 2024年中期経営計画の重点課題である販路拡大・研究開発への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2025-h1)
- 2026-05-21 前進 「2027年度から開始する次期中期経営計画」 — 2024年中期経営計画の最終年度を経て、2027年度開始予定の次期中期経営計画へつなげる段階を明示している。 (https://komori.app/company/5269/disclosure/20260521543207)
- FY2026 後退 「2024年中期経営計画にて設定した2026年度目標は、事業環境の大きな変化を受け前期まで苦戦した影響もあり達成困難と認識しております」 — 2024年中期経営計画を継続しているが、2026年度目標について達成困難との認識を明示した。受注確保、生産体制再整備、IT・AI活用等により業績回復を目指している。 (https://komori.app/company/5269/filing/2025-fy)
