# 日本コンクリート工業（5269） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5269
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYIF.pdf

## 事業

当社グループは、コンクリート二次製品を中核とし、基礎事業（コンクリートパイル）、コンクリート二次製品事業、及び不動産・太陽光発電事業を展開しています。2022年4月1日から2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間の売上高は10,511,629千円、営業損失は79,888千円、経常利益は156,601千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,198千円でした。前年同四半期比では売上高が増加しており、期中においても工場稼働率は改善したものの、原材料価格上昇の影響によりセグメント損失が生じました。セグメント別には、基礎事業、コンクリート二次製品事業、不動産・太陽光発電事業の三つの報告セグメントを算定しています。中期経営計画の基本方針は「グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大で、国土強靭化と地球環境に貢献する」の実現を目指しています。事業環境として、新型コロナウイルス感染症対応のビジネス環境の変化、資源価格・物流費の高騰、ウクライナ情勢の長期化及び円安の影響を挙げ、コンクリート製品を中心に需要回復や環境関連技術・低炭素型コンクリート等の領域に対する期待が継続しています。なお、当社グループが2021年7月に新規連結した東北ポール株式会社の売上増がコンクリート二次製品事業の一部として寄与しています。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円

## セグメント

- 基礎事業 (2021年Q1) / 売上高 43億円 / 営業利益 -18百万円
- コンクリート二次製品事業 (2021年Q1) / 売上高 46億円 / 営業利益 5億円
- 不動産・太陽光発電事業 (2021年Q1) / 売上高 79百万円 / 営業利益 50百万円
- 計 (2021年Q1) / 売上高 89億円 / 営業利益 -22百万円
- 基礎事業 (2022年Q1) / 売上高 55億円 / 営業利益 -71百万円
- コンクリート二次製品事業 (2022年Q1) / 売上高 49億円 / 営業利益 3億円
- 不動産・太陽光発電事業 (2022年Q1) / 売上高 79百万円 / 営業利益 51百万円
- 計 (2022年Q1) / 売上高 105億円 / 営業利益 -80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
