# 日本コンクリート工業（5269） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5269
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOGZ.pdf

## 事業

当社グループは、コンクリートポール、コンクリートパイル、PC-壁体（壁面部材）及びプレキャスト製品等を主力製品とし、国内外のインフラ市場へ供給しています。長年培った製品開発力・施工技術・網羅的な製造・販売ネットワークを強みとし、グローバル展開を推進する「ＮＣ新３本柱」（コンクリート製品事業・専門工事事業・グローバル事業）を基本戦略として据え、継続的な人材育成と透明・公正な意思決定の体制づくりを進めています。第88期第1四半期連結累計期間の状況として、売上高は109億28百万円（前年同四半期比9.5％減）、営業損失は55百万円、経常利益は1億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円となっています。セグメント別には、基礎事業が関東地区の需要減少にもかかわらず西日本の販売が伸び、売上高は69億71百万円、セグメント利益は97百万円。コンクリート二次製品事業の売上高は38億78百万円、セグメント利益は2億69百万円。不動産・太陽光発電事業の売上高は79百万円、セグメント利益は44百万円となっています。なお、売上高には消費税等は含まれていません。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円

## セグメント

- 基礎事業（コンクリート） / 売上高 7百万円 / 営業利益 0百万円
- コンクリート二次製品事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- 不動産・太陽光発電事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
