# 日本コンクリート工業（5269） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上ならびに第2四半期（中間期）および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20260730503772
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の一部売却で約19億円の特別利益を見込むため、中間期と通期の親会社株主に帰属する利益予想をそれぞれ1,300百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を縮減するために投資有価証券の一部売却を決定し、約19億円の投資有価証券売却益を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":26500,"通期":55000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":26500,"通期":55000},"change":{"第2四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":500,"通期":1900},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":500,"通期":1900},"change":{"第2四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":900,"通期":2400},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":900,"通期":2400},"change":{"第2四半期（中間期）":0,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":500,"通期":1300},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":1800,"通期":2600},"change":{"第2四半期（中間期）":1300,"通期":1300},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":260,"通期":100},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":9.2,"通期":23.94},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":33.15,"通期":47.88},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 前年同期実績（2026年3月期第2四半期（中間期））：売上高23,789百万円、営業利益129百万円、経常利益707百万円、親会社株主に帰属する中間純利益567百万円、1株当たり中間純利益10.45円銭。前年実績（2026年3月期）：売上高49,233百万円、営業利益322百万円、経常利益1,283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益684百万円、1株当たり当期純利益12.59円銭。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想」を「修正しました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想値」および「通期連結業績予想値」の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益の「増減額（B－A）」は0で、純利益は1,300百万円増加している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間純利益の増減率は「260.0」、通期の当期純利益の増減率は「100.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は0で、親会社株主に帰属する利益の増減率のみ260.0％または100.0％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「260.0％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は中間期・通期とも「0」、増減率も「0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の純利益は中間期1,800百万円、通期2,600百万円で、前年同期実績567百万円、前期実績684百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高26,500百万円、営業利益500百万円、経常利益900百万円（中間期）、および売上高55,000百万円、営業利益1,900百万円、経常利益2,400百万円（通期）は前回予想と今回予想が同額である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益約19億円を見込んでおります」「第2四半期において特別利益に計上する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「売却株式は「当社保有の上場有価証券 1銘柄」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「中間期・通期の「差異の理由」はいずれも「上記『１．特別利益（投資有価証券売却益）の計上』に記載の通り」としている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約19億円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却を決定」「政策保有株式縮減のため」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却期間は「2026年8月」、投資有価証券売却益は「約19億円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売却期間 2026年8月」「第2四半期において特別利益に計上する見込み」とする一方、「今後も政策保有株式の縮減について検討を進めてまいる所存」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は据え置きで、「投資有価証券売却益」を「特別利益に計上する見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」とされ、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は政策保有株式の縮減方針と売却益の計上を記載しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「政策保有株式の縮減」への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月31日」、中間期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2027年3月期通期連結業績予想値」の表で、当期純利益は1,300百万円から2,600百万円、1株当たり当期純利益は23.94円から47.88円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．特別利益（投資有価証券売却益）の計上」「２．中間期連結業績予想」「３．通期連結業績予想」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「異なる可能性があります」と記載されている。」）
