# 日本コンクリート工業（5269） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20260213558904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を550億円から490億円、営業利益を11億円から1.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益を10億円から5億円へ引き下げた。期末配当予想は1株4円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

基礎事業で前期の受注苦戦による出荷の伸び悩み、下期案件の遅延、RCセグメントの検収時期の期ズレがあり、売上高が想定を下回る見込みとなった。利益は売上減少に伴い、生産子会社の生産量の回復が遅れ、収支が悪化する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":49000,"change":-6000,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":150,"change":-950,"change_rate":-86.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1000,"change":-500,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":500,"change":-500,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"18.41","revised_forecast":"9.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高52,652百万円、営業利益990百万円、経常利益1,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△209百万円、１株当たり当期純利益△3.86円 銭
- 修正の理由: 基礎事業における前期受注苦戦による出荷の伸び悩み、下期案件遅延、RCセグメント検収時期の期ズレにより売上高が想定を下回る見込み。売上減少に伴う生産子会社の生産量の回復遅れや収支悪化の見込みにより、利益予想を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当は予想通り4円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月15日に公表しました2026年3月期通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想値（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△86.4」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△50.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△10.9」、営業利益「△86.4」、経常利益「△33.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△86.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「500」、前年同期実績「△209」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高55,000から49,000、営業利益1,100から150、経常利益1,500から1,000、純利益1,000から500、1株当たり純利益18.41から9.20に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「出荷の伸び悩み」「下期案件遅延」「検収時期の期ズレ」「生産量の回復が遅れており」「収支の悪化」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期受注苦戦による出荷の伸び悩みや下期案件遅延の影響とRCセグメント検収時期の期ズレ等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「基礎事業」「RCセグメント」「生産子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期受注苦戦」「出荷の伸び悩み」「下期案件遅延」「検収時期の期ズレ」「生産量の回復が遅れており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、受注苦戦や案件遅延など要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前期受注苦戦」「下期案件遅延」「検収時期の期ズレ」「生産量の回復が遅れており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷の伸び悩み」「下期案件遅延」「検収時期の期ズレ」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は通期予想の修正理由として記載されているが、影響の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少にともない生産子会社の生産量の回復が遅れており、収支の悪化が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「RCセグメント検収時期の期ズレ」「生産子会社の生産量の回復が遅れており」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上減少、生産量の回復遅れ、収支悪化について述べており、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には受注、出荷、案件遅延、検収時期、生産量および収支への言及はあるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表しました2026年3月期通期連結業績予想」および対象期間の開始日「2025年4月1日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想値」について「今回修正予想（B）」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当は予想通りの4円を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「収支の悪化が見込まれる」「4円を予定」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「異なる可能性があります」」）
