# 日本コンクリート工業（5269） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20250213573527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高570億円から520億円、営業利益24億円から12億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億円から5億5,000万円へ下方修正しました。期末配当は1株6円50銭で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

コンクリートパイル・ポール市場の需要が想定を大幅に下回り、受注・出荷が伸び悩んだことや案件の遅延により、売上高の予算達成が困難となる見込みです。また、売上・受注の減少に伴う生産子会社の生産量減少と収支悪化も見込まれるため、利益予想を修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":52000,"change":-5000,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1200,"change":-1200,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":1700,"change":-1100,"change_rate":-39.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":550,"change":-1050,"change_rate":-65.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.47,"revised_forecast":10.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高53,650百万円、営業利益1,807百万円、経常利益2,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益614百万円、1株当たり当期純利益11円31銭（2024 年 3 月期）
- 修正の理由: コンクリートパイル・ポール市場の需要が想定を大幅に下回り、受注・出荷が伸び悩み、案件の遅延等により第4四半期も厳しい状況が継続すると想定されるため。さらに、売上・受注の減少に伴う生産子会社の生産量減少や収支悪化等も見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当は予想通り6円50銭を予定しており、修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表しました 2025 年 3 月期通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025 年 3 月期通期連結業績予想値」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は57,000百万円から52,000百万円、営業利益は2,400百万円から1,200百万円、経常利益は2,800百万円から1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,600百万円から550百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△8.8、営業利益△50.0、経常利益△39.3、親会社株主に帰属する当期純利益△65.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△8.8％、営業利益の増減率は△50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△65.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想値」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△65.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,200百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。前年同期実績はそれぞれ1,807百万円、2,242百万円、614百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前述の通り予想に対して減益を見込んでおりますが、期末配当は予想通りの 6 円 50 銭を予定しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンクリートパイル・ポール市場において需要が想定を大幅に下回るなか受注・出荷が伸び悩み、案件の遅延等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンクリートパイル・ポール市場において需要が想定を大幅に下回る」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が想定を大幅に下回る」「受注・出荷が伸び悩み」「案件の遅延」「生産子会社の生産量が減少」「収支が悪化」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コンクリートパイル・ポール市場において需要が想定を大幅に下回る」「案件の遅延等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が想定を大幅に下回る」「受注・出荷が伸び悩み」「収支が悪化すること等も見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「案件の遅延等により第 4 四半期も厳しい状況が継続すると想定される」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・受注の減少にともない生産子会社の生産量が減少し、収支が悪化すること等も見込まれる」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 14 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」、理由には「第 4 四半期も厳しい状況が継続」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表しました 2025 年 3 月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当は予想通りの 6 円 50 銭を予定しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第 4 四半期も厳しい状況が継続すると想定される」「予算の達成が困難と見込まれる」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
