# 日本コンクリート工業（5269） 2024年度中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20241120526588
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

2024年度中間期は、基礎事業とコンクリート二次製品事業の出荷減少などで減収減益となった。一方、営業利益と経常利益は会社予想を上回ったが、税負担の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

基礎事業とポール関連事業で全国需要が減少し出荷が伸びなかったこと、前期にあったPC-壁体大型案件の売上が剥落したことなどにより減収減益となった。純利益は税負担の影響で予想未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 中間期
- 売上高: {"value":25597,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 経常利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 純利益: {"value":481,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-40.5}
- 売上総利益率: {"value":17.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":3677,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.9,"営業利益":37.2,"経常利益":44.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":30.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業、経常利益は超過したものの、純利益は税負担の影響により未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1370,"単位":"名","時点":"2024年9月末現在（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":13,"中間":6.5,"期末":6.5,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":0,"単位":"百万円","対象年度":"2024年度"}
- 設備投資額: {"value":3000,"unit":"百万円（2024年度予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パイル全国需要":{"value":98,"unit":"万t"},"NCパイル出荷シェア":{"value":8.61,"unit":"%"},"日コンGパイル出荷シェア":{"value":9.57,"unit":"%"},"NCGパイル出荷シェア":{"value":12.44,"unit":"%"},"NCポール出荷シェア":{"value":17.03,"unit":"%"},"日コンGポール出荷シェア":{"value":39.13,"unit":"%"},"NCGポール出荷シェア":{"value":77.53,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hyper-ストレートNT工法の設計折込開始と下期からの業績寄与見込み、コンクリートポールとして初のグリーン製品であるデザインポールの開発、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.9%、営業利益37.2%、経常利益44.5%、親会社株主に帰属する当期純利益30.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業、経常利益は超過したものの、純利益は税負担の影響により未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「前中間期実績」「当中間期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年間の推移は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想も業績進捗は概ね想定通りのため期初から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全国需要の減少により出荷が伸びず、減収」「PC-壁体大型案件の減少による売上剥落の影響などにより、減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基礎事業、ポール関連事業において全国需要の減少により出荷が伸びず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別売上高・損益」の表に各事業の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価21,028百万円、販管費及び一般管理費3,677百万円、増減額282百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△835百万円、営業利益は△380百万円。「全国需要の減少」「PC-壁体大型案件がなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に各種案件が偏っており、売上高・利益が集中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想について「様々な要因によって、予想、計画と異なる場合」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に各種案件が偏っており、売上高・利益が集中」「2024年度下期より業績に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hyper-ストレートNT工法の設計折込開始」「初のグリーン製品となるデザインポールを開発」「株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パイル・ポールの全国需要、生産量、出荷量、NC・日コンG・NCGの各シェアを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パイル全国需要△6.4%、NCパイル出荷シェア8.61%。ポールの日コンGシェア39.13%、NCGシェア77.53%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「需要量、生産量、出荷量、シェアはあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,370名（2024年9月末現在 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年度上期パイル全国生産・出荷実績及びシェア」「24年度上期ポール全国生産・出荷実績及びシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は予想通り6.5円」「年間13円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得額（百万円）の2024年度欄は「0」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額3,000百万円（2024年度予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度中間決算説明資料」、目次に「中間期決算概要」「トピックス」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「日本コンクリート工業について」、後半に「会社概要」「製品・工法紹介」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に寄与する見込み」「今後様々な要因によって、予想、計画と異なる場合」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額3,000百万円（2024年度予想）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間13円」「中間配当は予想通り6.5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額（百万円）…2024年度0」」）
