# 日本コンクリート工業（5269） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20241113522483
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.2％減、営業利益が29.9％減となり、親会社株主に帰属する中間純利益も40.5％減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

コンクリートパイルの全国需要とコンクリートポールの全国出荷量が減少したほか、人手不足、原材料価格上昇、PC－壁体大型案件の減少などが影響しました。基礎事業では生産量減少による生産子会社の収支悪化も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":25597,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":892,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 経常利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- １株当たり当期純利益: 8.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.2%","前期末":"45.7%"}
- 総資産: {"value":77154,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7131,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1230446,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1470160,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8420788,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":160.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":858169,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20710,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13758,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 57,777,432株
- 期末自己株式数: 3,476,694株
- 業績の増減要因: コンクリートパイル全国需要およびコンクリートポール全国出荷量の減少、人手不足、原材料価格上昇、PC－壁体大型案件の減少、生産量減少による生産子会社の収支悪化等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「25,597百万円」、通期予想は「57,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「25,597百万円」、営業利益は「892百万円」、通期予想は売上高「57,000百万円」、営業利益「2,400百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は８億92百万円（前中間連結会計期間比29.9％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は４億81百万円（前中間連結会計期間比40.5％減）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「25,597百万円、△3.2％」、営業利益は「892百万円、△29.9％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「892百万円」、経常利益「1,245百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「481百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「13.00円」、2025年3月期予想も「13.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 20,710千円」、特別損失は「固定資産除却損 13,758千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「基礎事業は売上高5.2％減・利益8.4％減、コンクリート二次製品事業は売上高1.2％減・利益16.2％減、不動産・太陽光発電事業は売上高3.6％減・利益6.7％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「26,433百万円」「1,273百万円」、当中間期は「25,597百万円」「892百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の45.7％から48.2％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,429,170 7,131」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンクリートパイル全国需要が前年同期比で減少」「コンクリートポールの全国出荷量が前年同期比で減少」「生産量減少による生産子会社の収支悪化」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益の金額と前年比は記載されていますが、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人手不足、原材料価格上昇」、施策として「新工法やグリーン製品の拡販」「受注活動の強化による生産量拡大や生産効率化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にはコンクリートパイル需要が持ち直す見込み」「厳しい経営環境が継続するものと予想されます」「持続的成長の機会は多数あるものと考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高は「25,597百万円（前中間連結会計期間比3.2％減）」、通期売上高予想は「57,000百万円」です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢やエネルギー・原材料価格・人件費の上昇」「2024年物流問題」「建設工事における着工遅延や工期延長等のリスク」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月に策定しました2024年中期経営計画で定めた重点課題に取り組んでまいりました」「中期経営計画にて掲げた市場・顧客ニーズを事業・収益基盤の構築・拡大に取り組む」と記載されています。」）
