# 日本コンクリート工業（5269） 第93期第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20231114589985
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

第93期第2四半期報告書について、提出期限の延長申請が承認されました。提出期限は2023年11月14日から2024年1月17日に変更されました。

## 会社が挙げた理由

提出期限を延長する理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第93期第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ
- 発生日: 2023年11月14日（提出期限延長の承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2023年11月14日（当社が提出期限延長の承認を受けた日）
- 対象となる主体: 日本コンクリート工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 会計監査人のレビュー
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は、今後、速やかに四半期報告書の作成および会計監査人のレビューを完了し、延長後の提出期限である2024年1月17日までに第93期（2024年3月期）第2四半期報告書を提出する予定です。
- 続報の予定: 2024年1月17日までに第93期（2024年3月期）第2四半期報告書を提出する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「延長前の提出期限 2023年11月14日」「延長後の提出期限 2024年1月17日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年1月17日までに第93期（2024年3月期）第2四半期報告書を提出する予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「延長前の提出期限」「延長後の提出期限」として提出期限の日付が記載されている」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第93期（2024年3月期）第2四半期報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は提出期限の延長と四半期報告書の作成・レビュー・提出について記載している」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は「四半期報告書の提出期限延長に係る承認」に関するものに限られている」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には金額の記載がなく、提出期限が「2023年11月14日」から「2024年1月17日」に延長されたことのみ記載されている」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「計上」や損失額に関する記載はない」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日」「当社は、本日…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「第93期（2024年3月期）第2四半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第93期（2024年3月期）第2四半期報告書」「延長前の提出期限 2023年11月14日」「延長後の提出期限 2024年1月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限 2024年1月17日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、速やかに四半期報告書の作成および会計監査人のレビューを完了し…提出する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第93期第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の開示」などの記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である2024年1月17日までに…第2四半期報告書を提出する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人のレビューを完了し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提出する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には延長理由の記載がない」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「当社は、本日…承認を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「延長後の提出期限 2024年1月17日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「延長前の提出期限 2023年11月14日」「延長後の提出期限 2024年1月17日」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」」）
