# 日本コンクリート工業（5269） 第93期第1四半期報告書の提出完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20231102578660
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

提出期限の延長承認を受けていた第93期第1四半期報告書を、期限である2023年11月6日に関東財務局へ提出した。

## 会社が挙げた理由

会社は提出期限の延長承認を受けていたことと、今回その四半期報告書の提出を完了したことを説明している。提出期限延長の具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第93期第1四半期報告書の提出完了
- 発生日: 2023年11月6日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本コンクリート工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「第93期第1四半期報告書の提出完了に関するお知らせ」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文中に影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「第93期第1四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は第93期第1四半期報告書の提出についてのみ記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文中に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2023 年 11 月 6 日」「本日、当該四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「第93期第1四半期報告書」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第93期第1四半期報告書」「2023年11月6日を期限として」「本日、当該四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日、当該四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「2023年8月14日に公表いたしました『第93期第1四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ』のとおり」「本日、当該四半期報告書を…提出いたしました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「2023年11月6日を期限として…提出の延長承認を受けておりましたが、本日、当該四半期報告書を…提出いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文中に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本日、当該四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「提出期限の延長承認を受けていたことは記載されているが、その理由は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「当社は…当該四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は四半期報告書の提出完了について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「2023年11月6日を期限として第93期第1四半期報告書提出の延長承認を受けておりました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「第93期第1四半期報告書提出の延長承認を受けておりました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「第93期第1四半期報告書の提出完了に関するお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。」）
