# 日本コンクリート工業（5269） 第93期第1四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20230814542439
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

第93期第1四半期報告書の提出期限について、当初の2023年8月14日から2023年11月6日へ延長する承認を受けた。会社は、報告書の作成と会計監査人のレビューを完了させ、新たな期限までに提出する予定としている。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 四半期報告書の提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2023年8月14日（提出期限延長に係る承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2023年8月14日（当社が提出期限延長の承認を受けた日）
- 対象となる主体: 日本コンクリート工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第93期（2024年3月期）第1四半期報告書
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請の承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年8月14日（承認を受けた日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、速やかに四半期報告書の作成および会計監査人のレビューを完了し、延長後の提出期限である2023年11月6日までに第93期（2024年3月期）第1四半期報告書を提出する予定。
- 続報の予定: 2023年11月6日までに第93期（2024年3月期）第1四半期報告書を提出する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「延長前の提出期限 2023年8月14日」「延長後の提出期限 2023年11月6日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は四半期報告書の作成・提出予定のみを記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第93期（2024年3月期）第1四半期報告書」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月14日」および「当社は、本日…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「第93期（2024年3月期）第1四半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2023年8月14日」「延長後の提出期限 2023年11月6日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、速やかに四半期報告書の作成および会計監査人のレビューを完了し…提出する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「第93期第1四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2023年11月6日までに…第1四半期報告書を提出する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「会計監査人のレビューを完了し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」「提出する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は延長前後の提出期限と今後の提出予定を記載しているが、延長理由を記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…承認を受けました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項に規定する四半期報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「延長後の提出期限 2023年11月6日」「延長後の提出期限である2023年11月6日までに…提出する予定です」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「延長前の提出期限 2023年8月14日」「延長後の提出期限 2023年11月6日」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」」）
