# 日本コンクリート工業（5269） 第92期有価証券報告書の提出完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20230728529249
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

提出期限の延長承認を受けていた第92期有価証券報告書を、延長後の期限である2023年7月28日に関東財務局へ提出した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月29日に提出期限延長の承認を受けており、延長後の提出期限である2023年7月28日に提出を完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第92期有価証券報告書の提出完了
- 発生日: 2023年7月28日
- 認知日・通知受領日: 2023年7月28日
- 対象となる主体: 日本コンクリート工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 有価証券報告書の提出期限延長承認および提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2023年7月28日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、当該有価証券報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「第92期有価証券報告書の提出完了に関するお知らせ」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第92期有価証券報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2023年7月28日」であり、「本日、当該有価証券報告書を…提出いたしました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「関東財務局」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年7月28日を期限として」「本日、当該有価証券報告書を…提出いたしました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「第92期有価証券報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年6月29日に公表いたしました『第92期有価証券報告書の提出期限延長に関する承認申請書承認のお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日、当該有価証券報告書を関東財務局に提出いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記述は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「提出いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記述は本文中にない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 日本コンクリート工業株式会社」「当社は…当該有価証券報告書を…提出いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「訴訟・調査・行政処分等に関する記述は本文中にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「第92期有価証券報告書提出の延長承認を受けておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「再発防止策に関する記述はなく、内容は提出完了の報告である。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」」）
