# 日本コンクリート工業（5269） 剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20230602594064
種別: 配当
開示日: 2023-06-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を無配とすることを決定しました。直近予想どおりですが、前期の1株当たり4円50銭からは減配です。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、配当するための利益を計上できなかったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円50銭","期末":"4円50銭","年間":"9円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"－","前期実績":"-"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: －
- 配当原資: －
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","前期":"not_disclosed","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 経営基盤を強化し企業価値向上を図るとともに、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとしており、業績の許す限り安定した配当の実施を基本としております。次期の配当については、年間13円（配当性向90％程度）を見込んでおります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「0円00銭」、直近の配当予想「0円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績（2023年3月期）期末「0円00銭」、前期実績（2022年3月期）期末「4円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「4円50銭」、当期実績の期末「0円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2023年3月期）年間「0円00銭」、前期実績（2022年3月期）年間「9円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「まことに遺憾ながら 2022年11月14日の公表どおり」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の許す限り安定した配当の実施を基本としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間13円（配当性向90％程度）を見込んでおります」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として「業績の許す限り安定した配当の実施を基本」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次期の配当につきましては…年間13円（配当性向90％程度）を見込んでおります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「当期末の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の中間「0円00銭」、期末「0円00銭」、前期実績の中間「4円50銭」、期末「4円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失を計上し配当するための利益計上ができなかったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失を計上」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「次期の配当…年間13円（配当性向90％程度）を見込んでおります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月2日開催の取締役会において…行わないことについて決議」、および「取締役会の決議により行う旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期の配当につきましては…年間13円（配当性向90％程度）を見込んでおります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023年3月31日」、決定額「0円00銭」、次期配当「年間13円（配当性向90％程度）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年6月2日開催の取締役会において…行わないことについて決議」、および「取締役会の決議により行う旨を定款に定めております」」）
