# 日本コンクリート工業（5269） 環境への取り組み（2022年度中間決算説明会資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20221122569587
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

CO2を固定・活用する独自技術、TCFDを見据えた情報開示、製品・施工・輸送のCO2削減方針、2048年ネットゼロ目標など、環境分野の取り組みと今後の展開を説明した。

## 会社が挙げた理由

パリ協定、日本政府の2050年カーボンニュートラル宣言、グリーン成長戦略などの外部環境を踏まえ、コンクリートスラッジなどの未利用資源を活用し、CO2排出削減と産業廃棄物処理費削減を同時に実現するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 中間決算
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEDOグリーンイノベーション基金事業へのコンソーシアム企業としての参画、連結子会社を含む20社のScope1・2排出量の開示、2023年度以降のScope3算定・情報開示、廃鉱山坑廃水浄化技術の事業化検討、リン資源循環事業の事業化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は環境技術・CO2削減方針・将来展望を扱っており、通期業績予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などの四半期財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値の増減要因を示すウォーターフォール、表、箇条書きは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「主な説明対象は「NC独自のCO2固定技術」「当社のCO2削減方針」「将来に向けた展望」である。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務費用の内訳はなく、記載されている費用数値は「グループ全体の年間産廃処理費は、1億円以上」のみである。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料の内容は環境技術、CO2削減方針、開示予定、将来展望で構成されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、販売数量などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や残り期間の達成必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「環境目標ロードマップを策定（2021年中期経営計画）」「2048年に、CO2排出量ネットゼロを目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グリーンイノベーション基金事業への参画」「Scope 3の算定、情報開示は2023年度以降に実施予定」「事業化を検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エコタンカル1t当たりのCO2固定量は約440kg-CO2」「関連特許出願数：18件」「2023年度の当社CO2想定削減量：約2,200 t-CO2」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「エコタンカル出荷量は2018〜2023年度の推移が示されている一方、主要指標全体の前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷量や1t当たりCO2固定量は示されているが、販売数量と販売単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数、採用人数、期中増減に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「コンソーシアム参加企業数は示されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「環境技術の共同研究や事業化検討への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「環境への取り組み（2022年度中間決算説明会資料）」で、各頁が図表と箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「当社を取り巻く国際情勢」「当社を取り巻く外部環境」「環境関連技術開発の経緯」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「開示予定」「実施予定」「事業化を検討」などの記載はあるが、開示拒否や回答留保の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開示予定」「実施予定」「ネットゼロを目指す」「事業化を検討」などの表現がある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資に関する具体的な金額の記載はない。」）
