# 日本コンクリート工業（5269） 公認会計士等（会計監査人）の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20220530562709
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

2022年6月29日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツから東陽監査法人へ変更する議案を付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

有限責任監査法人トーマツは任期満了となる予定であり、36年超にわたる長期選任の中で監査報酬が増加傾向にあったため、新たな会計監査人を検討した。東陽監査法人について、専門性、独立性、品質管理、海外ネットワーク等を総合的に検討し、適任と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等（会計監査人）の異動
- 発生日: 2022年6月29日（異動予定年月日、第91回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月30日（監査役会で議案内容を決定し、取締役会で付議を決議した日）
- 対象となる主体: 日本コンクリート工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任監査法人トーマツが2022年6月29日開催予定の第91回定時株主総会終結時をもって任期満了となる予定であり、同監査法人を36年超選任してきた中で近年は監査報酬が増加傾向にあること等。東陽監査法人については、事業特性・事業規模を踏まえ、専門性、独立性、品質管理および海外ネットワーク等を総合的に検討した結果、適任と判断。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月29日開催予定の第91回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議し、承認を得る予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該議案を2022年6月29日開催予定の第91回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな会計監査人を選任すべく検討を進めてまいりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記述なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および会社規模との比較に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「公認会計士等（会計監査人）の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任議案、候補理由および退任理由を記載しており、業務停止についての記述なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する金額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記述なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月29日（第91回定時株主総会開催予定日）」および「本日開催の監査役会」「本日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要　東陽監査法人」「退任する公認会計士等の概要　有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月29日」および「同監査法人を36年超の長年にわたり選任してきました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」以下に異動予定年月日、監査法人名および異動理由を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年6月29日開催予定の第91回定時株主総会に…付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「公認会計士等（会計監査人）の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は東陽監査法人を会計監査人候補者とした理由を記載しており、調査委員会等についての記述なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」「付議することを決議しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…議案の内容を決定し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人選任の件」として付議することを決議」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限または改善期限に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の訂正または取消に関する記述なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」「近年は監査報酬が増加傾向にあること等から」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
