# 日本コンクリート工業（5269） ミャンマー連邦共和国における新工場建設計画の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5269/disclosure/20220513546431
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5269

## 何が変わったか

ミャンマー連邦共和国で計画していた新工場の建設を中止することを決定した。会社は、2023年3月期の連結業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

ミャンマー連邦共和国の現時点の政治・経済情勢および将来の見通しを踏まえ、今後のポール受注が当初計画と比べて大幅に低迷すると想定されるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ミャンマー連邦共和国における新工場建設計画の中止
- 発生日: 2022年5月13日（開示日。中止決定日自体は本文に別記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本コンクリート工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ミャンマー連邦共和国における新工場建設計画
- 原因: ミャンマー連邦共和国における現時点の政治・経済情勢および将来の見通しを踏まえ、今後のポール受注が当初計画と比べ大幅に低迷することが想定されると判断したため
- 業績への影響額: 影響なし（2023年3月期の連結業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: 2023年3月期
- 業績予想への影響: 業績予想への明示はない。2023年3月期の連結業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本建設計画を中止する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本建設計画の中止による 2023 年 3 月期の連結業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2023 年 3 月期の連結業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は「ありません」と記載されているが、金額や利益・売上との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ミャンマー連邦共和国における新工場建設計画」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 3 月期の連結業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 5 月 13 日」および「計画の中止を決定しました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ミャンマー連邦共和国における新工場建設計画」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 5 月 13 日」「2023 年 3 月期」および「連結業績への影響はありません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2023 年 3 月期の連結業績への影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計画の中止を決定しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2020 年 1 月 31 日付『ミャンマー連邦共和国における新工場建設に関するお知らせ』にて公表しました計画」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画の中止を決定しました」および「ポール受注が当初計画と比べ大幅に低迷することが想定されると判断したため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ミャンマー連邦共和国における現時点の政治・経済情勢および将来の見通しを踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…計画の中止を決定しました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政治・経済情勢および将来の見通しを踏まえ」「ポール受注が当初計画と比べ大幅に低迷することが想定される」」）
