# 公共事業抑制等を背景とする減収減益｜旭コンクリート工業（5268）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期累計期間の売上高は52億２千５百万円（前年同四半期は56億３千９百万円）と減収となり、損益面におきましても、営業利益は１億６千万円（前年同四半期は３億８千万円）、経常利益は２億円（前年同四半期は３億９千２百万円）と減益となりました。四半期純利益は、特別損益を加減算し税金費用５千３百万円を控除した結果、１億４千４百万円（前年同四半期は２億５千６百万円）となりました。」 — 公共事業抑制、人手不足、天候不順が続く事業環境のもと、前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少したと報告している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「この結果、当第３四半期累計期間の売上高は87億４千４百万円（前年同四半期は82億５千５百万円）となりました。損益面におきましては、営業利益は４億６千２百万円（前年同四半期は５億５百万円）、経常利益は５億４百万円（前年同四半期は５億１千６百万円）となりました。四半期純利益は特別利益及び特別損失を加減算し税金費用を控除した結果、３億４千７百万円（前年同四半期は３億３千３百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高と四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、前四半期の減収減益から業績内容が混在する形に変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「これらの取組みにより、当事業年度の売上高は123億９千６百万円と前事業年度に比べ2.1％の増収となりました。損益面におきましては、営業利益は６億６千３百万円と前事業年度に比べ4.5％の減益、経常利益は７億円と前事業年度に比べ0.6％の増益となりました。これに若干の特別利益（投資有価証券売却益）と、特別損失として固定資産除却損等で７百万円を計上し、税金費用等２億１千６百万円を差し引きした結果、当期純利益は４億７千６百万円と前事業年度に比べ6.7％の増益となりました。」 — 年度業績は、売上高が2.1％増、営業利益が4.5％減、経常利益が0.6％増、当期純利益が6.7％増となり、前四半期までの混在した業績傾向を年度実績として具体化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、当第１四半期累計期間の売上高は25億７千３百万円と、前年同四半期（26億３千７百万円）に比べ2.4％減となりましたものの、損益面では営業利益１億９千４百万円（前年同四半期は１億１千３百万円）、経常利益２億２千７百万円（前年同四半期は１億５千万円）と増益となりました。
四半期純利益は、特別損失を差し引きし、税金費用７千万円を控除した結果、１億５千５百万円（前年同四半期は１億１千６百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は2.4％減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、前年度の増収・営業減益・経常増益・純利益増益とは異なる四半期業績となっている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「こうした取り組みの結果、当第２四半期累計期間の売上高は51億３千８百万円と前年同四半期（52億２千５百万円）に比べ減収となりましたが、損益面におきましては営業利益３億１千５百万円（前年同四半期は１億６千万円)、経常利益は３億４千２百万円 (前年同四半期は２億円)と増益となりました。
四半期純利益は、特別損失を差し引きし、税金費用１億１千万円を控除した結果、２億２千６百万円（前年同四半期は１億４千４百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は約1.7％減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、前第1四半期と同じ減収・増益の業績パターンを上期でも確認している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「こうして取り組んでまいりましたが、当第３四半期累計期間の売上高は76億６千３百万円（前年同四半期は87億４千４百万円）となり、損益面におきましては営業利益は４億５千４百万円（前年同四半期は４億６千２百万円）、経常利益は４億８千３百万円（前年同四半期は５億４百万円）となりました。
四半期純利益は特別利益、特別損失を加減算し税金費用を控除した結果、３億２千３百万円（前年同四半期は３億４千７百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は約12.4％減、営業利益は約1.7％減、経常利益は約4.1％減、四半期純利益は約7.0％減となり、前第3四半期の混在した業績から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「こうして取り組んでまいりましたが、当事業年度の売上高は110億１千９百万円と前期に比べ11.1％の減収となり、損益面におきましても営業利益は６億７百万円と前期比8.5％の減益、経常利益は６億３千５百万円と前事業年度に比べ9.3％の減益となりました。」 — 前年度の増収・営業減益・経常増益・純利益増益から、当年度は売上高11.1％減、営業利益8.5％減、経常利益9.3％減、当期純利益13.7％減の減収減益となった。受注高も前期比22.6％減、受注残高は36.0％減となっている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社製品の主たる納入先である公共事業関連の動きが例年になく鈍く、当第１四半期累計期間の売上高は20億１千７百万円（前年同四半期は25億７千３百万円）、損益面では営業利益５千６百万円、（前年同四半期は１億９千４百万円）、経常利益９千４百万円（前年同四半期は２億２千７百万円）となり減収、減益となりました。
特別利益・特別損失を加減し税金費用３千６百万円を控除した結果、四半期純利益は６千３百万円（前年同四半期は１億５千５百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが減少し、前年度第1四半期の減収・増益から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「こうして取り組んでまいりましたが、当第２四半期累計期間の売上高は39億３千４百万円（前年同四半期51億３千８百万円）となり、損益面では営業利益４千８百万円（前年同四半期は３億１千５百万円)、経常利益は８千４百万円 (前年同四半期は３億４千２百万円) となり、前年同四半期に比べ減収減益となりました。
四半期純利益は、特別損益を加減算し税金費用３千７百万円を控除した結果、４千８百万円（前年同四半期は２億２千６百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが減少し、前四半期までの減収減益傾向が上期においても継続し、減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「こうして取り組んでまいりましたものの、当第３四半期累計期間の売上高は68億４千７百万円（前年同四半期は76億６千３百万円）となり、損益面におきましては、営業利益は２億３千９百万円（前年同四半期は４億５千４百万円）、経常利益は２億８千６百万円（前年同四半期は４億８千３百万円）となりました。
四半期純利益は特別利益、特別損失を加減算し税金費用を控除した結果、１億７千９百万円（前年同四半期は３億２千３百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが減少し、減収減益が第3四半期累計期間にも継続している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「こうした取り組みにより、当第１四半期累計期間の売上高は23億３千万円（前年同四半期は20億１千７百万円）、損益面では営業利益１億９百万円（前年同四半期は５千６百万円）、経常利益１億５千１百万円（前年同四半期は９千４百万円）となりました。
特別損失を差し引きし税金費用５千４百万円を控除した結果、四半期純利益は９千４百万円（前年同四半期は６千３百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、前年度から続いていた減収減益基調から、第1四半期は増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「こうした取組みの結果、当第２四半期累計期間の売上高は42億８百万円（前年同四半期39億３千４百万円）となり、損益面では営業利益１億７千７百万円（前年同四半期は４千８百万円)、経常利益は２億８百万円 (前年同四半期は８千４百万円) となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。
四半期純利益は、特別損失を差し引きし税金費用７千６百万円を控除した結果、１億２千７百万円（前年同四半期は４千８百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、前年度から続いていた減収減益傾向から、第2四半期累計も増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期累計期間の売上高は68億４千万円（前年同四半期は68億４千７百万円）となり、損益面におきましては、営業利益は３億９千３百万円（前年同四半期は２億３千９百万円）、経常利益は４億２千９百万円（前年同四半期は２億８千６百万円）となりました。四半期純利益は特別損失を差し引き税金費用を控除した結果、２億７千２百万円（前年同四半期は１億７千９百万円）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなる一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、前年度および前年同期の減収減益から横ばい・増益の業績へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「こうした取り組みにより、当事業年度は、売上高は98億２百万円と前事業年度に比べ4.4％の減収となりましたが、損益面では、営業利益は５億６千８百万円と前事業年度に比べ28.4％、経常利益は５億８千９百万円と前事業年度に比べ21.3％の増益となりました。」 — 前年度の減収減益から、当年度は売上高4.4％減の一方、営業利益28.4％増、経常利益21.3％増となる減収増益へ業績構成が変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「こうして取組みましたが、当第１四半期累計期間の売上高は16億９千８百万円（前年同四半期は23億３千万円）と前年同四半期に比べ減少いたしました。また損益面では、営業利益９千１百万円（前年同四半期は１億９百万円）、経常利益１億４千４百万円（前年同四半期は１億５千１百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ減益となりました。
特別損失を差し引きし税金費用４千万円を控除した結果、四半期純利益は１億２百万円（前年同四半期は９千４百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、四半期純利益は増加し、前年度の減収増益から第1四半期の減収・営業減益・経常減益・純利益増益へ業績構成が変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「こうして取組みましたが、当第２四半期累計期間の売上高は34億２千万円（前年同四半期は42億８百万円）となり、損益面では営業利益１億５千７百万円（前年同四半期は１億７千７百万円)、経常利益は２億７百万円 (前年同四半期は２億８百万円) となり、前年同四半期に比べ減収減益となりました。
四半期純利益は、特別損失を差し引きし税金費用６千２百万円を控除した結果、１億３千５百万円（前年同四半期は１億２千７百万円）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、四半期純利益は増加した。第1四半期に続き、減収・営業減益・経常減益・純利益増益という業績構成が確認されている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「こうして取組みましたが、当第３四半期累計期間の売上高は57億３千８百万円（前年同四半期は68億４千万円）となり、損益は営業利益３億４千７百万円（前年同四半期は３億９千３百万円)、経常利益は４億４百万円 (前年同四半期は４億２千９百万円) となり、前年同四半期に比べ減収減益となりました。
四半期純利益は、特別損失を差し引きし税金費用１億８百万円を控除した結果、２億２千３百万円（前年同四半期は２億７千２百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが減少し、第2四半期累計の減収・営業減益・経常減益・純利益増益から、第3四半期累計では減収減益へ業績構成が変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度は、売上高は84億１千７百万円と前事業年度に比べ14.1％の減収となり、損益面でも、営業利益は５億８百万円と前事業年度に比べ10.6％、経常利益は５億７千４百万円と前事業年度に比べ2.6％の減益となりました。これに特別利益として投資有価証券売却益５千８百万円、特別損失として固定資産除却損１千５百万円等を計上し、税金費用等２億５百万円を差し引きした結果、当期純利益は４億１千万円と前事業年度に比べ7.4％の増益となりました。」 — 前年度の減収増益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、当期純利益は7.4％増となる業績構成に変化している。受注高も前年度比18.9％減少した。 (https://komori.app/company/5268/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「こうして取組みましたが、当第１四半期累計期間の売上高は11億３千１百万円（前年同四半期は16億９千８百万円）と前年同四半期に比べ減少いたしました。また損益面では、営業損失３千７百万円（前年同四半期は営業利益９千１百万円）、経常利益１千５百万円（前年同四半期は１億４千４百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ減益となりました。
特別損失を差し引きし税金費用２千７百万円を控除した結果、四半期純損失は１千４百万円（前年同四半期は四半期純利益１億２百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて減少し、営業損失および四半期純損失に転じた。なお、収益認識会計基準の適用により売上高の比較方法も変更されている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「こうして取組みましたが、当第２四半期累計期間の売上高は22億８千５百万円（前年同四半期は34億２千万円）と前年同四半期に比べ減少いたしました。また損益面では、営業損失２千１百万円（前年同四半期は営業利益１億５千７百万円）、経常利益５千４百万円（前年同四半期は２億７百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ減益となりました。特別損失を差し引きし税金費用２千３百万円を控除した結果、四半期利益は２千４百万円（前年同四半期は四半期純利益１億３千５百万円）となりました。」 — 第1四半期では営業利益を計上していたが、第2四半期累計期間では営業損失2,171万円となった。売上高、経常利益、四半期利益も前年同期比で減少しており、収益認識会計基準の適用により収益の会計処理が前年同期と異なることも併記されている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「こうして取組みましたが、感染拡大期における受注活動が制限された影響もあり、当第３四半期累計期間の売上高は41億２千１百万円（前年同四半期は57億３千８百万円）と前年同四半期に比べ減少いたしました。また損益面では、資材等の値上げによるコスト増も影響し、営業利益２億３千９百万円（前年同四半期は３億４千７百万円）、経常利益３億３千６百万円（前年同四半期は４億４百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ減益となりました。
特別損失を差し引きし税金費用１億７百万円を控除した結果、四半期純利益は２億２千万円（前年同四半期は２億２千３百万円）となりました。」 — 感染拡大期の受注活動制限と資材等の値上げによるコスト増を背景に、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。第2四半期累計の営業損失からは営業黒字に戻っている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「こうして取り組んでまいりましたが、当事業年度は、売上高は64億６千７百万円と前事業年度に比べ比23.2％の減収となり、損益面でも、営業利益は３億６千５百万円と前事業年度に比べ28.0％、経常利益は４億８千万円と前事業年度に比べ16.3％の減益となりました。これに特別損失として固定資産除却損１千１百万円を計上し、税金費用等１億５千９百万円を差し引きした結果、当期純利益は３億９百万円と前事業年度に比べ24.4％の減益となりました。」 — 年度業績は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年から減少し、減収減益として確定している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間は、売上高は14億９千２百万円（前年同四半期は11億３千１百万円）と前年同四半期に比べ増加いたしました。また損益面では、営業利益５千８百万円（前同四半期は営業損失３千７百万円）、経常利益１億１千３百万円（前同四半期は１千５百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ増益となりました。
これに特別損失を差し引きし税金費用等２千１百万円を控除した結果、四半期純利益は９千万円（前年同四半期は四半期純損失１千４百万円）となりました。」 — 前年度の減収減益から、当第1四半期は売上高が増加し、営業利益・経常利益が増益、四半期純利益も黒字化する業績へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間は、売上高が30億１百万円（前年同四半期は22億８千５百万円）と前年同四半期に比べ増加いたしました。また損益面では、営業利益１億３千７百万円（前年同四半期は営業損失２千１百万円）、経常利益１億９千２百万円（前年同四半期は５千４百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ増益となりました。
これに特別損失を差し引きし税金費用等４千９百万円を控除した結果、四半期純利益は１億３千９百万円（前年同四半期は２千４百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期累計期間における経営成績は、売上高46億８千７百万円（前年同四半期は41億２千１百万円）、営業利益２億６千２百万円（前同四半期は営業利益２億３千９百万円）、経常利益３億２千５百万円（前同四半期は３億３千６百万円）、税金費用等１億４百万円を控除した結果、四半期純利益２億４千８百万円（前同四半期は２億２千万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、四半期純利益は増加した一方、経常利益は減少し、前年同期の減収減益から増収・営業増益・経常減益・純利益増益へ業績構成が変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度は、売上高は65億８千４百万円と前事業年度に比べ1.8％の増収となり、損益面では、営業利益は３億４千５百万円と前事業年度に比べ5.6％の減益、経常利益は４億３千万円と前事業年度に比べ10.3％の減益となりました。これに特別利益として投資有価証券売却益３千１百万円、特別損失として固定資産除却損６百万円を計上し、税金費用等１億４千４百万円を差し引きした結果、当期純利益は３億１千１百万円と前事業年度に比べ0.6％の増益となりました。」 — 前年度の減収減益から、当年度は売上高1.8％増、営業利益5.6％減、経常利益10.3％減、当期純利益0.6％増という業績構成へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当第１四半期累計期間は、売上高は14億２千２百万円（前年同四半期は14億９千２百万円）と前年同四半期に比べ減少いたしました。また損益面では、営業利益３千９百万円（前同四半期は営業利益５千８百万円）、経常利益９千５百万円（前同四半期は１億１千３百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ減益となりました。
これに特別損失を差し引きし税金費用等３千３百万円を控除した結果、四半期純利益は６千万円（前年同四半期は９千万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが減少し、前年度第1四半期の増収増益から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当第２四半期累計期間は、売上高は32億５千７百万円（前年同四半期は30億１百万円）と前年同四半期に比べ増加いたしました。また損益面では、営業利益２億３千９百万円（前同四半期は１億３千７百万円）、経常利益２億９千５百万円（前同四半期は１億９千２百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ増益となりました。
これに特別損益を差し引きし税金費用等１億３百万円を控除した結果、四半期純利益は２億２千９百万円(前年同四半期は１億３千９百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、前第1四半期の減収減益から第2四半期累計では増収増益へ転換している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、当第３四半期累計期間は、売上高は49億８千４百万円（前年同四半期は46億８千７百万円）と前年同四半期に比べ増加いたしました。また損益面では、営業利益３億１千６百万円（前年同四半期は２億６千２百万円）、経常利益３億８千９百万円（前年同四半期は３億２千５百万円）と、それぞれ前年同四半期に比べ増益となりました。
これに特別損益を差し引きし税金費用等１億３千５百万円を控除した結果、四半期純利益は２億８千８百万円（前年同四半期は２億４千８百万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期比で増加し、前回の第2四半期累計の増収増益傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「こうして取り組んだ結果、当事業年度は、売上高は70億７千１百万円と前事業年度比7.4％の増収となり、損益面では、営業利益は４億１千２百万円と前事業年度比19.3％の増益、経常利益は４億６千７百万円と前事業年度比8.5％の増益となりました。」 — 前年度の増収・営業減益・経常減益・純利益微増から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも増加する増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「こうして取り組んでまいりました結果、当中間会計期間は、売上高は32億８千８百万円と前年同期比0.9％の増収となり、損益面では、営業利益は３億４千８百万円と前年同期比45.4％の増益、経常利益は４億３百万円と前年同期比36.7％の増益となりました。これに、特別損失として固定資産除却損３百万円を計上し、税金費用等１億２千万円を差し引きした結果、当中間純利益は２億７千９百万円と前年同期比21.9％の増益となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが増加し、当中間会計期間は増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、当中間会計期間における売上高は29億６千９百万円と前年同期比9.7％の減収となり、損益面では、営業利益は７千万円と前年同期比79.8％の減益、経常利益は１億１千９百万円と前年同期比70.4％の減益となりました。
これに、特別利益として投資有価証券売却益１百万円、固定資産除却損３百万円を計上し、税金費用等３千６百万円を差し引きした結果、当中間純利益は８千万円と前年同期比71.0％の減益となりました。」 — 前中間会計期間の増収増益から、当中間会計期間は売上高9.7％減、営業利益79.8％減、経常利益70.4％減、中間純利益71.0％減の減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「こうして取り組んだ結果、当事業年度は、売上高は76億３千６百万円と前期比5.7％の増収となり、損益面では、営業利益は６億９百万円と前期比9.8％の増益、経常利益は６億７千６百万円と前期比10.7％の増益となりました。」 — 前中間期の減収減益から、年度では売上高5.7％増、営業利益9.8％増、経常利益10.7％増となる増収増益を開示している。当期純利益も前期比10.6％増となった。 (https://komori.app/company/5268/filing/2025-fy)
