# コンクリート関連事業と不動産事業のセグメント業績｜旭コンクリート工業（5268）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「コンクリート関連事業は、受注高は43億２千７百万円、売上高は40億８千２百万円（前年同四半期は57億円）、セグメント利益は２億５千８百万円（前年同四半期は３億６千９百万円）となりました。

（不動産事業）
不動産事業は当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は３千８百万円（前年同四半期は３千８百万円）、セグメント利益は１千９百万円（前年同四半期は１千７百万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間のセグメント別業績として、コンクリート関連事業は受注高43億2,700万円、売上高40億8,200万円、セグメント利益2億5,800万円、不動産事業は売上高3,874万円、セグメント利益1,929万円を開示している。コンクリート関連事業は前年同期比で売上高・セグメント利益が減少する一方、不動産事業は賃貸収入と利益が概ね安定している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「コンクリート関連事業は、当事業年度の受注高は68億７千６百万円（前事業年度比16.1％減少）、売上高は64億１千６百万円（前事業年度比23.3％減少）となり、セグメント利益は３億９千４百万円（前事業年度比27.0％減少）となりました。

（不動産事業）
不動産事業は、当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は５千１百万円（前事業年度比0.3％増加）となり、セグメント利益は２千５百万円（前事業年度比5.7％増加）となりました。」 — 年度のコンクリート関連事業は受注高・売上高・セグメント利益が減少した一方、不動産事業は売上高・セグメント利益とも増加している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「コンクリート関連事業は、受注高は12億７千２百万円、売上高は14億７千９百万円（前年同四半期は11億１千８百万円）、セグメント利益は６千３百万円（前年同四半期はセグメント損失３千３百万円）となりました。
①セメント二次製品部門は、受注高が７億８千３百万円、売上高は８億５千８百万円（前年同四半期は８億１千６百万円）となりました。
② 工事部門は、受注高が１億２百万円、売上高は１億５百万円（前年同四半期は６千９百万円）となりました。
③ その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、受注高は３億８千６百万円、売上高は５億１千５百万円（前年同四半期は２億３千２百万円）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は、売上高は１千２百万円（前年同四半期は１千３百万円）、セグメント利益は５百万円（前年同四半期は６百万円）となりました。」 — 第1四半期のセグメント業績を更新している。コンクリート関連事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失から利益へ転換した一方、不動産事業は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「（コンクリート関連事業）
コンクリート関連事業は、受注高が29億６千１百万円、売上高は29億７千７百万円（前年同四半期は22億５千９百万円）、セグメント利益は１億４千９百万円（前年同四半期はセグメント損失１千１百万円）となりました。
①セメント二次製品部門は、受注高が20億３千７百万円、売上高は18億１千８百万円（前年同四半期は16億２千５百万円）となりました。
②工事部門は、受注高が２億円、売上高は１億９千６百万円（前年同四半期は１億４千９百万円）となりました。
③その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、受注高は７億２千３百万円、売上高は９億６千１百万円（前年同四半期は４億８千４百万円）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は２千４百万円（前年同四半期は２千６百万円）、セグメント利益は１千２百万円（前年同四半期は１千３百万円）となりました。」 — 第2四半期累計期間のコンクリート関連事業は、受注高29億6,100万円、売上高29億7,700万円、セグメント利益1億4,900万円となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。不動産事業は売上高2,481万円、セグメント利益1,224万円となった。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「（コンクリート関連事業）
コンクリート関連事業は、受注高が46億９千７百万円、売上高は46億５千１百万円（前年同四半期は40億８千２百万円）、セグメント利益は２億８千３百万円（前年同四半期は２億５千８百万円）となりました。
①セメント二次製品部門は、受注高が31億６千４百万円、売上高は28億６千５百万円（前年同四半期は29億５千４百万）となりました。
②工事部門は、受注高が２億９千６百万円、売上高は２億９千３百万円（前年同四半期は２億９千６百万円）となりました。
③その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、受注高は12億３千７百万円、売上高は14億９千１百万円（前年同四半期は８億３千２百万円）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は、売上高が３千６百万円（前年同四半期は３千８百万円）、セグメント利益は１千７百万円（前年同四半期は１千９百万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間のコンクリート関連事業は、受注高46億9,700万円、売上高46億5,100万円、セグメント利益2億8,300万円となり、前年同期比で売上高・セグメント利益が増加した。不動産事業は売上高3,656万円、セグメント利益1,756万円で、前年同期比では減収減益となった。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は65億３千６百万円（前事業年度比1.9％増収）となり、セグメント利益は３億７千５百万円（前事業年度比4.7％減益）となりました。

（不動産事業）
不動産事業は、売上高は４千８百万円（前事業年度比5.7％減収）となり、セグメント利益は２千２百万円（前事業年度比10.1％減益）となりました。」 — 年度のコンクリート関連事業は増収・減益、不動産事業は減収・減益となった。コンクリート関連事業ではその他部門が34.1％増収となる一方、コンクリート二次製品部門は10.7％減収である。 (https://komori.app/company/5268/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は14億１千万円（前年同四半期は14億７千９百万円）、セグメント利益は４千５百万円(前年同四半期は６千３百万円）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は１千１百万円（前年同四半期は１千２百万円）、セグメント利益は４百万円（前年同四半期は５百万円）となりました。」 — 第1四半期のコンクリート関連事業は売上高14億1,014万4千円、セグメント利益4,556万6千円で、前年同期比で減収減益となった。不動産事業も売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「（コンクリート関連事業）
コンクリート関連事業は、売上高は32億３千４百万円（前年同四半期は29億７千７百万円）、セグメント利益は２億５千６百万円（前年同四半期は１億４千９百万円）となりました。
① コンクリート二次製品部門は、売上高は20億２千３百万円（前年同四半期は18億１千８百万円）となりました。
② 工事部門は、売上高は２億２千万円（前年同四半期は１億９千６百万円）となりました。
③ その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、売上高は９億９千１百万円（前年同四半期は９億６千１百万円）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は２千３百万円（前年同四半期は２千４百万円）、セグメント利益は９百万円（前年同四半期は１千２百万円）となりました。」 — 第2四半期累計期間のコンクリート関連事業は売上高32億3,461万6千円、セグメント利益2億5,650万4千円で、前年同期比で増収増益となった。不動産事業は売上高2,322万7千円、セグメント利益954万6千円で、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「（コンクリート関連事業）
コンクリート関連事業は、売上高は49億５千万円（前年同四半期は46億５千１百万円）、セグメント利益は３億４千２百万円(前年同四半期は２億８千３百万円）となりました。
①コンクリート二次製品部門は、売上高は30億５百万円（前年同四半期は28億６千５百万円）となりました。
②工事部門は、売上高は３億５百万円（前年同四半期は２億９千３百万円）となりました。
③その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等で、売上高は16億３千９百万円（前年同四半期は14億９千１百万円）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は当社が保有するマンション等の賃貸収入で、売上高は３千３百万円（前年同四半期は３千６百万円）、セグメント利益は１千３百万円（前年同四半期は１千７百万円）となりました。」 — 第3四半期累計期間のコンクリート関連事業は売上高49億5,079万円、セグメント利益3億4,247万円で、前年同期比で増収増益となった。不動産事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は70億２千７百万円（前事業年度比7.5％増収）となり、セグメント利益は４億４千６百万円（前事業年度比18.9％増益）となりました。」 — 年度のコンクリート関連事業は売上高70億2,791万円、セグメント利益4億4,646万円となり、前年度比で増収増益となった。不動産事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5268/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は32億６千７百万円（前年同期比1.0％増収）となり、セグメント利益は３億６千３百万円（前年同期比41.8％増益）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は、売上高は２千１百万円(前年同期比7.4％減収）となり、セグメント利益は１千万円（前年同期比5.8％増益）となりました。」 — 当中間会計期間のコンクリート関連事業は増収増益、不動産事業は減収ながらセグメント利益が増加している。 (https://komori.app/company/5268/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は29億４千７百万円（前年同期比9.8％減収）となり、セグメント利益は８千８百万円（前年度同期比75.6％減収）となりました。
① コンクリート二次製品部門は、売上高は17億４千６百万円(前年同期比22.5％減収）となりました。
② 工事部門は、売上高は１億５千７百万円（前期比23.2％減収）となりました。
③ その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、売上高は10億４千３百万円（前年同期比29.0％増収）となりました。
（不動産事業）
不動産事業は、売上高は２千１百万円(前年同期比0.6％減収）となり、セグメント利益は８百万円（前年同期比13.2％減益）となりました。」 — 当中間会計期間は、コンクリート関連事業が売上高9.8％減、セグメント利益75.6％減となった。コンクリート二次製品部門と工事部門は減収、その他部門は29.0％増収である。不動産事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5268/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「【コンクリート関連事業】コンクリート関連事業は、売上高は75億９千３百万円（前期比5.8％増収）となりました。」 — コンクリート関連事業が前期比5.8％増収となり、前中間期の減収から年度では増収に転じている。 (https://komori.app/company/5268/disclosure/20260422508458)
- FY2026 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は75億９千３百万円（前期比5.8％増収）となり、セグメント利益は６億６千万円（前期比12.9％増益）となりました。

（不動産事業）
不動産事業は、売上高は４千２百万円(前期比2.5％増収）となり、セグメント利益は１千８百万円（前期比6.6％減益）となりました。」 — 年度のコンクリート関連事業は売上高75億9,365万5千円、セグメント利益6億6,000万円で増収増益となった。不動産事業は増収ながらセグメント利益は減益となっている。 (https://komori.app/company/5268/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「コンクリート関連事業は、売上高は15億９千９百万円（前期比5.1％増収）となりました。」 — 第1四半期のコンクリート関連事業は増収となり、二次製品部門と工事部門も前年同期比で増収となった。 (https://komori.app/company/5268/disclosure/20260724599398)
