# 旭コンクリート工業（5268） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5268/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5268
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRXA.pdf

## 事業

旭コンクリート工業は、コンクリート関連事業を主軸とし、不動産事業を併走させた事業構成を有する企業である。第143期第3四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）及び第144期第3四半期累計期間（2023年4月1日〜2023年12月31日）において、売上高はコンクリート関連事業と不動産事業の組み合わせで推移している。2023年第3四半期累計期間の連結ベース売上高は4,984,281千円、前年同期は4,687,568千円、営業利益は389,124千円、四半期純利益は288,795千円であった。セグメント別には、コンクリート関連事業の売上高が4,950,794千円、不動産事業の売上高が33,486千円であり、コンクリート関連事業のセグメント利益は342,478千円、不動産事業のセグメント利益は13,531千円であった。期末総資産は13,825,776千円、負債は3,096,431千円、純資産は10,729,345千円、自己資本比率は77.6％である。前期に比べ原価低減や設計織込活動、工期短縮を目的とした取り組みとして、CIM（3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術）を活用した提案を実施した。第3四半期期間における資産の主な増減は、現金及び預金の減少、売上債権の増加等であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、事業の状況に大きな変更はない。

## セグメント

- コンクリート関連事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 3億円
- 不動産事業 / 売上高 33百万円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
