# 旭コンクリート工業（5268） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5268/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5268
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWLV.pdf

## 事業

旭コンクリート工業は、主にコンクリート二次製品事業を営む企業であり、ボックスカルバートを核とした製品群の販売と、それに附帯する資材提供を通じた事業運営を行っています。2017年4月1日から2017年6月30日までの第138期第1四半期累計期間と、2018年4月1日から2018年6月30日までの第139期第1四半期累計期間の網羅的な財務指標が開示されており、当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比で減少しています。2018年6月30日現在の自己資本比率は69.2％、総資産は13,972,675千円です。事業の状況としては、公共事業関連の動きが前年より鈍化したことを背景に、コンクリート関連製品の販売が減速しています。耐震性接着継手工法「TB（タッチボンド）工法」および環境配慮型施工法「ECO－C・L（エコ・クリーンリフト）工法」の普及に尽力しており、ボックスカルバートを中心に各製品の販売活動を展開しています。事業のリスクとしては新たな事業リスクの発生はなく、前年度に計上した「事業等のリスク」に重要な変更はないとしています。なお、本資料は四半期連結財務諸表を作成していないため、連結ベースの主要指標等の推移には触れていません。主要な自社技術には「 TB（タッチボンド）工法」および「 ECO－C・L（エコ・クリーンリフト）工法」が含まれ、これらの技術の普及を通じた成長を方針としています。

## セグメント

- コンクリート関連事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
