# 旭コンクリート工業（5268） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5268/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5268
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009P5S.pdf

## 事業

旭コンクリート工業は、コンクリート二次製品事業を主力とする企業であり、ボックスカルバートの技術力を核に製品拡販を進めている。長年培ってきたボックスカルバートの技術は「PCボックスカルバート」、「PRCボックスカルバート」、「HTCボックスカルバート」として製品化され、それの周辺技術開発・用途開発により知的財産権を蓄積してきた。近年は新しい工法として「TB（タッチボンド）工法」および「ECO－C・L（エコ・クリーンリフト）工法」を開発しており、公共工事向けの需要環境が厳しい中においても、これら工法を軸にボックスカルバート等の製品拡販を推進している。2016年より中期経営計画「grow up ASAHI（成長する旭へ）」を策定し、技術を生かした自社主力製品の売上拡大、技術＋品質＋コストの総合力による成長、企業の数字化・改革を基本戦略としている。社会的責任の遂行と株主価値の向上を中長期の方針として掲げ、コンクリート製品の先端技術製造会社としての地位確立を目指している。なお、当第3四半期累計期間には新たな事業リスクは発生しておらず、事業運営上の重要な契約は締結されていない。財務・事業方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定め、株主の利益を中長期的に確保・向上させる取り組みを継続している。

## セグメント

- コンクリート関連事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 5億円
- 不動産事業 / 売上高 38百万円 / 営業利益 17百万円
- コンクリート関連事業（Ⅱ期） / 売上高 87億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
