# 旭コンクリート工業（5268） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5268/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-30
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5268
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10080LI.pdf

## 事業

旭コンクリート工業は、コンクリート二次製品の製造販売および関連諸工事の請負を主たる事業とするコンクリート関連事業と、不動産事業を展開している。事業の系統としては、セメント二次製品を中心とした製造販売（ヒューム管、ボックスカルバート、コネクトホール、共同溝、電線共同溝、テールアルメ、ホームガレージ、耐震性防火水槽、雨水貯溜槽等）と、それら製品の敷設を含む工事部門、工事用資材等の仕入・販売を含むその他部門、不動産賃貸事業を階層的に展開している。主要顧客には塚本總業㈱、日本ヒューム㈱、大成建設㈱、阪和興業㈱、太平洋セメント㈱、㈱みずほフィナンシャルグループ、千葉窯業㈱、ホクコン等が含まれる。主要株主には日本ヒューム株式会社、太平洋セメント株式会社などが挙げられており、持株構成は自己株式を含む。中期経営計画として「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画 grow up ASAHI（成長する旭へ）」を推進しており、技術を活かした自社主力製品の売上拡大、技術・品質・コストのバランスと販売力の強化、企業価値の向上を目指している。公的情報としては、平成28年3月期を基準とした財務データ等を公表している。なお、平成28年3月期の売上高は121億3千5百万円、営業利益は6億9千4百万円、経常利益は6億9千5百万円、当期純利益は4億4千6百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は1億3,235万円、従業員数は231名である。中期計画の実現に向け、品質管理の向上と原価低減、棚卸資産削減、販管費の見直し等を通じた収益向上が推進されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 231人

## セグメント

- コンクリート関連事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 7百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
