# 旭コンクリート工業（5268） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5268/disclosure/20261023555510
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5268

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益が大幅に増加した。原価低減や受注活動、生産効率向上の効果が収益改善につながった。

## 会社が挙げた理由

原価低減活動、受注につなげる設計折込活動、CIMを活用したプレキャスト化の提案、採算性を重視した選別受注、生産効率の向上に取り組んだ結果、収益改善の効果がみられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3218347,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":460884,"unit":"千円","yoy_pct":555.5}
- 経常利益: {"value":542797,"unit":"千円","yoy_pct":355.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368161,"unit":"千円","yoy_pct":354.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16461431,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13197552,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":550711,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139382,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213902,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2756898,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":142663,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3706,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原価低減活動、設計折込活動、CIMを活用したプレキャスト化の提案、採算性を重視した選別受注、生産効率の向上により収益改善の効果がみられた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は32億１千８百万円と前年同期比8.4％の増収」「営業利益は４億６千万円と前年同期比555.5％の増益」「経常利益は５億４千２百万円と前年同期比355.4％の増益」「中間純利益は３億６千８百万円と前年同期比354.9％増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.4％の増収」、営業利益は「前年同期比555.5％の増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益460,884千円、経常利益542,797千円、中間純利益368,161千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年９月７日に公表しました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計－」「固定資産除却損3,706」「特別損失合計3,706千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリート関連事業は売上高前年同期比8.5％増、セグメント利益446.5％増。不動産事業は売上高5.5％減、セグメント利益1.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益の金額と前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「その結果、自己資本比率は80.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期550,711千円、前年同期137,451千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料等の仕入れコストや人件費の上昇が続く」「当社は原価低減活動に継続的に取り組む」「生産効率の向上に取組んだ結果、収益改善の効果がみられております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価低減活動」「設計折込活動」「選別受注」「生産効率の向上」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は原価低減活動に継続的に取り組む一方」「CIMを積極的に活用」「採算性を重視した選別受注および生産効率の向上に取組んだ結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となり」「増益となりました」と記載され、予測については「実際の業績につきましては、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間損益計算書の期間は「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」で、売上高3,218,347千円、営業利益460,884千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の変動、為替相場の変動」「原材料等の仕入れコストや人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について「前年同期比」の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
