# 旭コンクリート工業（5268） 2027年3月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5268/disclosure/20260907532276
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5268

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期業績予想を見直し、売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。中間期の経常利益は320百万円から490百万円へ、通期は700百万円から820百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、第1四半期に下半期に見込んでいた受注製品の売上の一部を前倒しで計上したこと、採算性の高い製品の売上構成比が上昇したこと、採算性を重視した選別受注と生産効率向上の効果を理由としている。通期は、受注案件の売上が概ね計画どおりに推移すると見込まれること、及び上半期の業績予想を踏まえた見通しを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":3400,"通期":7800},"revised_forecast":{"中間期":3400,"通期":7800},"change":{"中間期":0,"通期":0},"change_rate":{"中間期":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":270,"通期":620},"revised_forecast":{"中間期":410,"通期":700},"change":{"中間期":140,"通期":80},"change_rate":{"中間期":51.9,"通期":12.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":320,"通期":700},"revised_forecast":{"中間期":490,"通期":820},"change":{"中間期":170,"通期":120},"change_rate":{"中間期":53.1,"通期":17.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":210,"通期":470},"revised_forecast":{"中間期":320,"通期":540},"change":{"中間期":110,"通期":70},"change_rate":{"中間期":52.4,"通期":14.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"15円95銭","通期":"35円69銭"},"revised_forecast":{"中間期":"24円30銭","通期":"41円00銭"},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 中間期：売上高2,969百万円、営業利益70百万円、経常利益119百万円、中間純利益80百万円、1株当たり中間純利益6円15銭。通期：売上高7,636百万円、営業利益609百万円、経常利益676百万円、当期純利益455百万円、1株当たり当期純利益34円57銭。
- 修正の理由: 第１四半期に下半期に見込んでいた受注製品の売上の一部を前倒しで計上したこと、採算性の高い製品の売上構成比が上昇したこと、採算性を重視した選別受注及び生産効率の向上効果があったこと。通期は受注案件の売上が概ね計画どおりに推移すると見込まれること及び上半期の業績予想を踏まえた見通しによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」および中間期の対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期の対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正」及び「２．2027年３月期通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は「3,400」から「3,400」、通期は「7,800」から「7,800」。一方、営業利益等には増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益51.9％、経常利益53.1％、中間純利益52.4％。通期の増減率は営業利益12.9％、経常利益17.1％、当期純利益14.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は中間期・通期とも「0.0」。利益の増減率は「51.9」「53.1」「52.4」及び「12.9」「17.1」「14.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「53.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期及び通期の売上高の増減率はともに「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の中間純利益は今回予想320百万円で前年実績80百万円、通期の当期純利益は今回予想540百万円で前年実績455百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初予想を据え置いております」及び「売上高は期初予想の達成に向けて概ね堅調に推移」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注製品の売上の一部を前倒しで計上」「採算性の高い製品の売上構成比が上昇」「選別受注」「生産効率の向上効果」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下半期に見込んでいた受注製品の売上の一部を前倒しで計上した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「受注製品」「採算性の高い製品」という一般的な表現にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の一部を前倒しで計上」「採算性の高い製品の売上構成比が上昇」「採算性を重視した選別受注」「生産効率の向上効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注製品の売上の一部を前倒しで計上」「採算性の高い製品の売上構成比が上昇」に加え、「従来から取り組んでいる採算性を重視した選別受注および生産効率の向上効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期」「下半期」といった時期は記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期に見込んでいた…売上の一部を前倒しで計上」及び「従来から取り組んでいる…選別受注および生産効率の向上効果」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注製品の売上」「製品の売上構成比」「選別受注」「生産効率の向上効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、製品構成、選別受注、生産効率及び受注案件の売上が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上の前倒し、製品構成、選別受注、生産効率及び上半期業績を理由としており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に記載されているのは受注・売上、製品構成、選別受注、生産効率である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年9月7日」、通期対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した…業績予想」及び「期初予想」「当初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期通期業績予想の修正」及び今回修正予想の営業利益700百万円、経常利益820百万円、当期純利益540百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想と修正理由を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「概ね計画どおりに推移すると見込まれる」「達成を見込んでおります」「実際の業績と大きく異なる可能性があります」。」）
