# 日本ヒューム（5262） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-11
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5262
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X07M.pdf

## 事業

日本ヒュームは総合コンクリート会社として、基礎事業、下水道関連事業、プレキャスト事業を中核に、太陽光発電・不动産事業を含む事業ポートフォリオを展開しています。長寿命化・防災・減災・環境配慮・省力化を社会インフラの課題解決の軸として推進し、次世代管路システム「ヒューム管2.0」の構想を公表しています。創業100周年を2025年10月20日に迎え、老朽化対策・維持管理コスト低減に資する製品・サービスの提供を強化しています。主要投資として尼崎工場へ約3億円を投資し、生産能力の増強を図っています。下水道分野ではヒューム管の出荷量が全国で増加し、売上高・利益を押し上げています。プレキャスト事業ではPCウェルや大型ボックスカルバートの出荷が堅調で、受注残高を高水準で維持しています。自動化・デジタル化関連では、プレキャスト分野の設計・施工プロセスの効率化や自動化技術の導入を進めています。次世代管路システムとして「ヒューム管2.0」を発表し、ビックリート（防食性）と低炭素型高機能コンクリート「e-CON」に、点検・調査による状態把握を組み合わせ、長寿命化と維持管理コストの低減を実現する体制を自治体・施工事業者と連携して構築する方針を示しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 基礎事業 / 売上高 126億円 / 営業利益 12億円
- 下水道関連事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 9億円
- 太陽光発電・不動産事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
