# 日本ヒューム（5262） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-09
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5262
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4Q9.pdf

## 事業

日本ヒュームは、基礎事業（コンクリートパイル部門を中心とする製品群）、下水道関連事業、太陽光発電・不動産事業、その他の事業で構成される事業ポートフォリオを有する。中期経営計画「23-27計画Ｒ」に基づき、事業構造改革・技術開発投資・カーボンニュートラル時代に向けた設備投資を推進しており、2025年の会社創立100周年を視野に抜本的な事業構造改革を進めている。熊谷工場を中心に、3Dプリンターの実用化、品質管理・間接業務IT化の推進、施工現場のデジタル化（ViMCam、Pile-ViMSys等の連携）、プレキャスト製品の設計ソフト改良およびBIM/CIMデータの提供を進めている。ESGの観点では、温室効果ガス削減の施策として熊谷工場のボイラー設備更新を実施・計画中（2024年1月完工予定でCO2排出量30％削減に寄与予定）、国土交通省の「流域治水オフィシャルサポーター」認定を受けている。株主向けの優待制度「日本ヒューム・プレミアム優待倶楽部」を新設。事業セグメント別の概況として基礎事業・下水道関連事業・太陽光発電・不動産事業・その他を掲げ、2023年2Q累計の売上高は143億40百万円、営業利益は2億87百万円、経常利益は11億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億50百万円である。なお、2024年3月期の連結業績予想は現在精査中であり、修正時は開示予定。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 基礎事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 2億円
- 下水道関連事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 6億円
- 太陽光発電・不動産事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
