# 日本ヒューム（5262） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5262
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOB6.pdf

## 事業

当社グループは、下水道関連事業を中心にコンクリート製品の供給を行い、基礎事業・下水道関連事業・太陽光発電・不動産事業を主要な事業区分として展開しています。中期経営計画「Evolution All Japan II（EAJⅡ）」を2018年度～2020年度の期間で掲げ、基本方針として「安定的利益と持続的成長」を目指すとともに、「グループ成長戦略」「競争力向上戦略」「経営基盤強化戦略」の三つの基本戦略を推進しています。海外展開は中国・東南アジアを新たな成長基盤として重視し、建設市場の人手不足などの課題にも対応する体制を整備しています。第1四半期連結累計期間の受注高は76億73百万円、売上高は76億87百万円、営業利益は4億35百万円、経常利益は9億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億75百万円でした。セグメント別では、基礎事業の受注高は51億52百万円、売上高は50億59百万円、営業利益は2億45百万円、下水道関連事業の受注高は24億86百万円、売上高は22億39百万円、営業利益は3億38百万円、太陽光発電・不動産事業の受注高は29億31百万円、売上高は3億52百万円、営業利益は2億17百万円、その他は受注高4百万円・売上高36百万円・営業利益6百万円でした。第1四半期連結会計期間末の財政状態は流動資産246億82百万円、固定資産237億26百万円、負債総額164億89百万円、純資産322億19百万円でした。当期の課題は特段変更なく、今後はEAJⅡの基本戦略に沿い収益力の向上を図ります。なお、社の財務方針の決定を支配する者の基本方針として、株式の大規模買付けに対する防衛策「本プラン」が導入されており、独立委員会による諮問・勧告を経た上で適切に対処します。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- 基礎事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円
- 下水道関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- 太陽光発電・不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
