# 日本ヒューム（5262） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5262
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BZI.pdf

## 事業

日本ヒュームグループは、長年にわたりコンクリート二次製品を主力とし、下水道・道路整備・住宅建設等のインフラ基盤を支えるヒューム管・既製コンクリート杭などの製品を供給してきた企業である。中期経営計画「Evolution All Japan」を平成27年度から開始し、安定的利益と持続的成長を目指す経営方針のもと、グループ成長戦略・競争力向上戦略・経営基盤強化戦略の三つの基本戦略を掲げ、国内外の事業展開を通じて企業価値の向上を図っている。海外では主に中国・東南アジアを中心に国際事業を展開しており、下水道の診断・リニューアル、不動産・環境関連事業等の新分野への事業領域の拡大にも取り組んでいる。今期はセグメント別の受注高・売上高・利益が公表されており、受注高は68億8百万円（前年同四半期比11.3%減）、売上高は76億86百万円（前年同四半期比8.7%減）となった。セグメント別では、コンクリート製品事業が受注高39億6百万円、売上高40億70百万円、セグメント利益69百万円で構成比53.0%、工事事業が受注高28億45百万円、売上高32億22百万円、セグメント利益32百万円で構成比41.9%、不動産開発事業が売上高2億34百万円、セグメント利益73百万円、構成比3.0%、その他が受注高56百万円、売上高1億59百万円、セグメント利益43百万円、構成比2.1%である。総売上高は構成比とともに前年同期と比べて減少している。現金及び預金は8,917,506千円、現金・預金を含む流動資産は22,402,443千円、総資産は43,708,425千円となっている。自己資本比率は63.26%（当第1四半期末）である。1株当たり四半期純利益は8.88円（当第1四半期）、前期比で変動がある。なお、本報告書では四半期連結財務諸表を作成しており、経営指標等の推移については別紙の注記に従う。中長期の方針として、 Evolution All Japan の実現に向けた経営基盤強化・グループ成長戦略・競争力向上戦略を推進する方針である。沿革や後発事象は本期の変更点として記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円

## セグメント

- コンクリート製品事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 70百万円
- 工事事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 32百万円
- 不動産開発事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 74百万円
- その他 / 売上高 44百万円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
