# 日本ヒューム（5262） 新中期経営計画26-30計画NEXT100策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20260508520165
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2026年度から2030年度までの5カ年を対象とする新中期経営計画「26-30計画NEXT100」を策定し、FY2030の売上高600億円、営業利益48億円、ROE8%以上を目標に掲げた。前計画で進めた構造改革をさらに深め、成長投資150億円を実施する。

## 会社が挙げた理由

「23-27計画R」で売上高・営業利益の目標を2年前倒しで達成し、再成長軌道への基盤を構築した一方、老朽化対策・防災減災・脱炭素・人手不足など社会インフラを取り巻く環境が大きく変化しているため。構造改革をさらに深化させ、持続的に利益を生み出せる企業体質への進化と次の成長ステージへの飛躍を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 26-30計画ＮＥＸＴ100
- 計画期間: FY2026〜FY2030（2026年度を初年度とする5ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":402,"revised_forecast":600,"change":"＋198","change_rate":"150%（FY2025比）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":48,"change":"＋23","change_rate":"190%（FY2025比）","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":6.3,"revised_forecast":8,"change":"＋1.7","change_rate":"","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":46,"change":"＋12","change_rate":"135%（FY2025比）","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":7.1,"revised_forecast":"8%以上","change":"＋0.9ポイント以上","change_rate":"","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 総還元性向50%以上、利益成長に応じた配当。FY2026〜FY2030の計画期間（5カ年）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRはFY2025実績1.1、FY2030目標1.5。会社は「PBRも1倍を超え、市場からの評価も良好」と評価している
- 投資計画の総額: 150億円（5ヶ年累計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 全国の下水道管路約50万kmのうち、20年後には約42%が経過年数50年を超過する見通し、建設技能労働者数は2045年までに約45〜50%減少する見通し、下水道関連事業の数値には、現時点で把握している老朽化対策・更新需要を織り込んでいるが、今後顕在化が見込まれる老朽化対策・更新需要の加速は織り込んでいない、実際の業績は、世界情勢、資材価格、経済、人員確保、需要変動、突発的事象などにより大きく異なる可能性がある
- 重点施策: 主力事業の収益力強化、ストック型収益モデルへの進化、プレキャスト事業の成長領域拡大、高付加価値化・差別化戦略の推進、社会インフラ長寿命化への対応強化、データドリブン営業への進化、ｅ－ＣＯＮ・ＩＣＴ施工等による差別化技術強化、生産設備更新・標準化による効率化、ＤＸによる意思決定高度化、人材育成・人的資本強化、成長投資（設備・ＤＸ・研究開発・Ｍ＆Ａ）の加速、株主還元の強化（総還元性向50%以上、利益成長に応じた配当）、ＲＯＥ・資本効率を重視した経営の推進、社会インフラ長寿命化への貢献、ｅ－ＣＯＮを中心とした脱炭素対応の推進、安全・品質・コンプライアンス体制の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"23-27計画R目標：売上高400億円、営業利益22億円、ROE5%以上","revised_forecast":"FY2025実績：売上高402億円、営業利益25億円、ROE7.1%","change":"売上高＋2億円、営業利益＋3億円、ROE＋2.1ポイント","change_rate":"売上高101%、営業利益115%","unit":"億円（ROEは%）"}
- 見直し・取り下げの理由: 社会インフラを取り巻く環境は大きく変化しており、老朽化対策・防災減災・脱炭素・人手不足などへの対応が求められる中、単なる規模拡大ではなく、持続的に利益を生み出せる企業体質への進化が重要であると認識しているため。
- 対象市場の規模: 全国の下水道管路約50万km。20年後には約42%が経過年数50年を超過する見通し。建設技能労働者数は2045年までに約45〜50%減少する見通し。出典はnot_disclosed
- 認識するリスク: 合理的に予測することが困難な世界情勢の変化、資材価格の水準、経済の状況、人員確保の状況、急激な需要変動、突発的な事象、建設従事者不足、下水道老朽化対策・更新需要の加速は現時点の計画に未織り込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年度を初年度とする5ヵ年の中期経営計画『26-30計画ＮＥＸＴ100』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「26-30計画 - FY2026〜FY2030」「次の100年へ向けた成長を加速させる飛躍の5年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度を初年度とする5ヵ年」「FY2026〜FY2030」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「老朽化対策・防災減災・脱炭素・人手不足などへの対応が求められる中、単なる規模拡大ではなく、持続的に利益を生み出せる企業体質への進化が重要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の開示内容は「中期経営計画『26-30計画ＮＥＸＴ100』の策定のお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「新中期経営計画26-30計画NEXT100策定のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高600億円」「営業利益48億円」「営業利益率8％以上」「ROE8％以上」「総還元性向50%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「FY2030財務目標の表に「FY2025実績」と「26-30計画目標」が並び、売上高402億円から600億円、営業利益25億円から48億円と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY2025実績」売上高402億円・営業利益25億円、「FY2030目標」売上高600億円・営業利益48億円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「26-30計画」事業別財務目標の表に、基礎事業、下水道関連事業、PCa事業、不動産その他のFY2030目標が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産性(売上高/人)＋20%」「工期−15%」「CO2排出量−25%」「工場原価（固定費）−10%」「品質クレーム−50%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国の下水道管路約50万kmのうち、20年後には約42%が経過年数50年を超過」「建設技能労働者数は、2045年までに約45〜50%減少する見通し」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「『23-27計画R』FY2027で目標としていた全ての指標において計画を達成」「売上高・営業利益ともに、23-27計画R目標を2年前倒しで達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23-27計画R FY2025実績 FY2025/23-27計画」の表に、売上高400億円対402億円、営業利益22億円対25億円などが記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「目標を2年前倒しで達成」と記載されている一方、従前の最終年度目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「PCa事業では製品開発や設計力底上げ等の施策を実施し売上高は拡大したが、数値目標は未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「ROE・資本効率を重視した経営の推進」「PBRも1倍を超え、市場からの評価も良好」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「株主還元の強化（総還元性向50%以上、利益成長に応じた配当）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「総投資150億円」「M&A投資50億円」「成長投資50億円」「基盤投資50億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは売上高、営業利益、営業利益率、経常利益、当期純利益、ROEであり、自己資本比率等の目標は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR 1.5」「FY2025実績1.1」「PBRも1倍を超え、市場からの評価も良好」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「基礎事業・下水道関連事業・プレキャスト事業それぞれの役割を明確化」「PCa事業（戦略事業）⇒主力事業へ育成、成長領域の拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『マナック社』グループ化」「高付加価値中掘工法『NEW-STJⅡ工法』『CP-X工法』」「ICT施工管理ツール『Pile-ViMSys®』」「売上高369億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「全国の下水道管路約50万km」「建設技能労働者数は、2045年までに約45〜50%減少する見通し」と記載されているが、市場規模の金額や市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長投資（設備・DX・研究開発・M&A）の加速」「M&A投資50億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「構造改革の導入期」「2026 構造改革の定着期」「2030 現場で自走する構造改革」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高600億円」「営業利益48億円」と目標を示す一方、「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
