# 日本ヒューム（5262） 自己株式の処分及び株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20260225568612
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

自己株式4,347,900株を公募で処分し、最大652,100株を第三者割当で追加処分する。同時に、最大652,100株のオーバーアロットメントによる株式売出しも実施する。

## 会社が挙げた理由

調達資金のうち30億円を基礎事業・下水道関連事業・プレキャスト事業の強化を目的としたM&A待機資金に充当し、残額等を運転資金に充当するため。マナック株式会社の株式取得に伴う資金需要への対応や、減少した手元資金の確保も企図している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による自己株式の処分（一般募集）、第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: {"公募による自己株式の処分":"4,347,900株","第三者割当による自己株式の処分":"652,100株（上限。全株式について申込みがあった場合）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。処分価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限7,457,487,000円（一般募集及び第三者割当）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 公募：2026年3月12日から2026年3月16日までの間のいずれかの日、第三者割当：2026年3月26日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: オーバーアロットメントによる売出しで借り入れた株式の返還を目的とし、売出しの手取金をもとに払い込む予定。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 処分価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 処分価格等決定日から一般募集の受渡期日から起算して180日目の日まで（ロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: ＳＭＢＣ日興証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。証券会社は合意内容の解除又は期間短縮の権限を有する。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"652,100株（上限）","第三者割当の上限株数":"652,100株"}
- 株式分割の比率: 1株につき2株、2026年1月1日付
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当することで、当社グループの事業の拡大並びに財務基盤の強化につながり、中長期的な成長に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による自己株式の処分（一般募集）」」「株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年2月25日開催の取締役会において…行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「以下のとおり、自己株式の処分及び当社株式の売出しを行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「公募による自己株式の処分」「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「潜在株式による希薄化情報　該当事項はありません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一般募集後の自己株式数 4,989,784株」「本第三者割当による処分後の自己株式数 4,337,684株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月13日　第三者割当による自己株式の処分　499百万円」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「M&A待機資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限7,457,487,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「3,000,000,000円…2027年3月まで」「残額…2027年9月まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社 652,100株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「借入株式の返還を目的として…第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社 652,100株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当先…ＳＭＢＣ日興証券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による自己株式の処分」「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「一般募集の受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本資金調達の目的」及び「M&A待機資金」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月25日開催の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの事業の拡大並びに財務基盤の強化につながり、中長期的な成長に資するものと考えております」」）
