# 日本ヒューム（5262） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20251107592116
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げ、特に純利益は投資有価証券の売却益により大きく増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は計画どおり。営業利益は採算性の改善や原価低減の進展、経常利益は持分法適用会社の堅調な業績と持分法投資利益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の一部売却に伴う売却益の計上見込みによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":"4.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3050,"revised_forecast":3400,"change":350,"change_rate":"11.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2270,"revised_forecast":3000,"change":730,"change_rate":"32.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.7,"revised_forecast":128.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高37,064百万円、営業利益2,022百万円、経常利益3,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,045百万円、１株当たり当期純利益129.93円（2025年３月期通期）
- 修正の理由: 営業利益は採算性の改善や原価低減の進展等、経常利益は持分法適用会社の業績が堅調に推移し持分法投資利益が増加する見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の一部売却に伴う売却益を計上する見込みによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「100」、経常利益は「350」、親会社株主に帰属する当期純利益は「730」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」営業利益「4.5％」、経常利益「11.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「32.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.0％」、経常利益「11.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「32.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「32.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,000百万円」、前期通期実績「3,045百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、計画どおりの水準を見込んでおります」、売上高の前回予想・今回発表予想はいずれも「40,000百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴う売却益を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券の一部売却に伴う売却益を計上する見込みとなったことから、当初計画を大きく上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「持分法適用会社の業績が堅調に推移」「投資有価証券の一部売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の改善や原価低減の進展等」「持分法投資利益が増加」「投資有価証券の一部売却に伴う売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採算性の改善や原価低減の進展等」「持分法適用会社の業績が堅調に推移」「投資有価証券の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採算性の改善」「原価低減の進展等」「業績が堅調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「持分法適用会社の業績が堅調に推移」「投資有価証券の一部売却に伴う売却益を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「採算性の改善や原価低減の進展等」、純利益は「投資有価証券の一部売却に伴う売却益を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「採算性の改善や原価低減」「持分法適用会社の業績」「投資有価証券の一部売却」としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には採算性、原価低減、持分法投資利益、売却益が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「採算性の改善や原価低減」等であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月11日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した」「当初計画を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでおります」「見通しとなりました」「増加する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
