# 日本ヒューム（5262） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20241022501175
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、受注増加や価格見直し、高付加価値製品の出荷・拡販などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。会社は通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を38円（前期実績比13円増）とした。

## 会社が挙げた理由

全国的な受注増加、原価高騰に対する価格見直し、売価の見直しやコスト削減、高付加価値製品である合成鋼管の出荷、道路用プレキャスト製品の拡販が業績改善の理由として挙げられている。通期予想の修正については「直近の業績動向を踏まえた」としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":18922020,"unit":"千円","yoy_pct":31.9}
- 営業利益: {"value":1468309,"unit":"千円","yoy_pct":411.6}
- 経常利益: {"value":2491713,"unit":"千円","yoy_pct":123.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2082904,"unit":"千円","yoy_pct":81.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":60311100,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41589967,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2645308,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61701,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1988836,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14900081,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":38,"change":13,"change_rate":52,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定した配当の維持・向上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363143,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":204623,"unit":"千円","対象資産":"太陽光発電・不動産事業セグメント14,548千円、報告セグメントに帰属しない全社資産190,075千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":366897,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":204623,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全国的な受注増加、原価高騰に対する価格見直し、売価の見直しやコスト削減、高付加価値製品である合成鋼管の出荷、道路用プレキャスト製品の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想を上方修正いたしました。詳細につきましては、本日公表した『業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期に比べて大幅な増収増益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は189億22百万円（前年同期比31.9%増）」「営業利益は、14億68百万円（同411.6%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は…14億68百万円」「経常利益は24億91百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は20億82百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期の年間配当金は前期実績より13円増配し、１株当たり38円となる見込みです。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今後も安定した配当の維持・向上を資本政策の方針とし」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「投資有価証券売却益…366,897」「減損損失…204,623」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…204,623千円」「当該減少額を減損損失として特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「基礎事業…営業利益は…274.2％増」「下水道関連事業…営業利益は…99.8％増」「太陽光発電・不動産事業…営業利益は…4.7％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間連結損益計算書には売上高と営業利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間連結貸借対照表には純資産合計と総資産が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、前中間連結会計期間と比べ16億50百万円増加の26億45百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価の見直しやコスト削減に努め、利益確保に取り組んだ結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「全国的に受注が増加したことに加え」「原価高騰に対する価格見直しが軌道に乗り始めたこと」「道路用プレキャスト製品の拡販などにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融・為替市場や物価・資源価格の動向」「売価の見直しやコスト削減」「道路用プレキャスト製品の拡販」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…を達成しました」「年間配当金は…38円となる見込みです」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」「売上高は…前年同期比31.9%増」「営業利益は…同411.6%増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融・為替市場や物価・資源価格の動向に引き続き注意が必要」「地震災害や気候変動に伴う集中豪雨、台風による洪水や土砂災害などの自然災害が頻発化・激甚化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比31.9%増」「前年同期に比べて大幅な増収増益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループでは全国的に受注が増加した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供本文では受注増加や製品採用の説明はあるが、受注数量・販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『23-27計画Ｒ』における当中間連結会計期間の主な取組みと成果」「当期は中期経営計画『23-27計画Ｒ』の２年目にあたります。」」）
