# 日本ヒューム（5262） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20241017599642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額し、特に当期純利益は600百万円、30.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

前期からの継続工事案件と、高付加価値製品である合成鋼管の出荷が順調に推移したこと、ならびに持分法投資利益の影響等により、前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":37000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1900,"change":200,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3000,"change":400,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2600,"change":600,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.91,"revised_forecast":110.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 2024年３月期通期実績：売上高33,732百万円、営業利益1,381百万円、経常利益2,391百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,912百万円、１株当たり当期純利益79.91円銭
- 修正の理由: 前期からの継続工事案件や高付加価値製品である合成鋼管の出荷が順調に推移したことおよび持分法投資利益の影響等により、前回公表した予想値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月９日に公表した2025年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）37,000」「今回発表実績（B）37,000」「増減額0」。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益11.8％増、経常利益15.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益30.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績（B）は「2,600」百万円、前期通期実績は「1,912」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「37,000」、今回発表実績「37,000」、増減額「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には継続工事案件、合成鋼管の出荷、持分法投資利益の影響等のみが記載され、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期からの継続工事案件や高付加価値製品である合成鋼管の出荷が順調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値製品である合成鋼管」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期からの継続工事案件」「合成鋼管の出荷が順調に推移したこと」「持分法投資利益の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「継続工事案件」「合成鋼管の出荷が順調に推移」「持分法投資利益の影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「合成鋼管の出荷が順調に推移したこと」などの定性的説明のみで、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期からの継続工事案件」「合成鋼管の出荷が順調に推移したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「継続工事案件」「合成鋼管の出荷」、本業外の要因として「持分法投資利益の影響等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月８日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表した2025年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表した予想値を上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
