# 日本ヒューム（5262） 業績予想の修正に関するお知らせ（上方修正）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20240220539776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は32,300百万円から33,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は1,650百万円から1,800百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内のコンクリートパイル業界全体の出荷量が大幅に減少する中、着実な案件獲得と原価低減に努めた結果、売上高と営業利益が予想比で微増となる見込み。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法投資利益の影響等により期初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32300,"revised_forecast":33000,"change":700,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1350,"change":50,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":2300,"change":150,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1800,"change":150,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.59,"revised_forecast":75.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 11 日
- 前期実績: 売上高31,876百万円、営業利益1,236百万円、経常利益2,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,642百万円、１株当たり当期純利益68.12円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 国内のコンクリートパイル業界全体の出荷量が大幅に減少する中、着実な案件獲得と原価低減に努めた結果、売上高・営業利益は予想比で微増となる見込み。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は持分法投資利益の影響等により期初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表した 2024 年３月期通期…の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日から 2024 年３月 31 日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益3.8％、経常利益7.0％、親会社株主に帰属する当期純利益9.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2」、営業利益は「3.8」、経常利益は「7.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「9.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「9.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,350百万円、経常利益2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円で、前期実績はそれぞれ1,236百万円、2,102百万円、1,642百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各修正値が記載され、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「着実な案件獲得」「原価低減」「持分法投資利益の影響等」を挙げており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内のコンクリートパイル業界全体の出荷量が大幅に減少する中」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷量が大幅に減少」「着実な案件獲得」「原価低減」「持分法投資利益の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の内訳は記載されず、業績予想表には科目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内のコンクリートパイル業界全体の出荷量が大幅に減少する中」と「着実な案件獲得、原価低減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷量が大幅に減少」「売上高、営業利益は予想比で微増となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「2024 年３月期」の見込みが記載されているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「着実な案件獲得、原価低減に努めた結果、売上高、営業利益は予想比で微増」と「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は持分法投資利益の影響等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件獲得、原価低減、持分法投資利益の影響等を挙げており、合併・子会社化・連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には案件獲得、原価低減、持分法投資利益の影響等が記載されているが、上振れ分の使途や再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月 21 日」、対象期間の終了日は「2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表した 2024 年３月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想と修正理由であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「予想数値は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
