# 日本ヒューム（5262） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20231211501593
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想は、2023年5月公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

主要受注案件の出荷・工事が予定どおり始まったことに加え、売価改善やコスト削減が進んだことが増収増益に寄与した。下水道関連事業では市場需要が前年同期を下回ったため、減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":24338538,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":824299,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":1608125,"unit":"千円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1314842,"unit":"千円","yoy_pct":-3.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":56890977,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39539612,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年5月11日公表の通期業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":215457,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":148967,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"構造改革費用","value":198859,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要受注案件の出荷・工事が予定どおり始まり、売価改善やコスト削減が進んだことにより、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。下水道関連事業は市場需要が前年同期を下回り、減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績見通しにつきましては、2023年５月11日付…で公表した通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…5.8%増、営業利益は…11.1％増、経常利益は…3.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は…3.3%減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は243億38百万円（前年同四半期比5.8%増）、営業利益は８億24百万円（同11.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益824,299千円、経常利益1,608,125千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,314,842千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計364,424千円、特別損失合計198,859千円。内訳は固定資産売却益215,457千円、投資有価証券売却益148,967千円、構造改革費用198,859千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基礎事業は前年同四半期比176.2％増、下水道関連事業は22.9％減、太陽光発電・不動産事業は1.1％増、その他は36.3％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要受注案件の出荷および工事が予定通り始まり」「主に関東・東北地区で受注を伸ばしたことに加え、予定されていた大型物件の出荷が始まりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売価改善やコスト削減等の各種課題に取り組んでいることも奏功」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「世界的なエネルギー・原材料価格の高騰や金融引き締め等」とし、自社施策について「精力的に営業活動を展開」「売価改善・コスト削減が進んだ」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高および営業利益は前年同四半期比で増収増益となりました。」「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は243億38百万円（前年同四半期比5.8%増）、営業利益は８億24百万円（同11.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー・原材料価格の高騰や金融引き締め等による景気後退懸念など、依然として取り巻く環境は厳しく、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比5.8%増」「前年同四半期比で増収増益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『23-27計画Ｒ』における当期間を事業構造改革の重要な始動期間と位置づけ」」）
