# 日本ヒューム（5262） 2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20231023569994
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.5％減、営業利益は37.7％減となった。一方、事業別の利益は増減が分かれ、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年は上半期に出荷・工事が集中した一方、今年度は下半期に集中するため。加えて、下水道関連事業では市場需要が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":14340775,"unit":"千円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":287024,"unit":"千円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":1114295,"unit":"千円","yoy_pct":-20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1150109,"unit":"千円","yoy_pct":-3.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":55085913,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39491473,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":994562,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-125781,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-666296,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12642827,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":344115,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":205755,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":98430,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年は上半期に出荷・工事が集中した一方、今年度は下半期に集中するため。基礎事業では関東・東北地区で受注を伸ばし、原材料価格高騰に対する売価改善が進んだ。下水道関連事業では市場需要が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は143億40百万円（前年同四半期比3.5%減）、営業利益は２億87百万円（同37.7％減）、経常利益は11億14百万円（同20.9%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は143億40百万円（前年同四半期比3.5%減）、営業利益は２億87百万円（同37.7％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益287,024千円、経常利益1,114,295千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,150,109千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計304,186千円（固定資産売却益205,755千円、投資有価証券売却益98,430千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基礎事業の営業利益は65.2％増、下水道関連事業は30.5％減、太陽光発電・不動産事業は0.1％増、その他は31.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第2四半期累計期間の売上高14,861,012千円・営業利益460,868千円、当第2四半期累計期間の売上高14,340,775千円・営業利益287,024千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により得られた資金は、前第２四半期連結累計期間と比べ６億38百万円減少の９億94百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度は上半期に出荷・工事が集中したことにより前年同期比では減少」「下水道関連事業では市場の需要が前年同期を下回った」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「今年度は下半期に出荷・工事が集中する」「原材料価格高騰に対する売価改善が進んだ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「市場の需要が前年同期を下回った」、施策として「勢力的に営業活動を展開」「売価改善が進んだ」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「通期計画は達成する見込み」「業績見通しは…現在精査中」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な経済情勢や物価高騰、建設従事者を主とする深刻な労働力不足などのリスクは継続するものと思われ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比3.5%減」「前年同四半期比37.7％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これにより熊谷工場のCO2排出量30％削減に寄与する計画です。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当年度を初年度とする中期経営計画『23-27計画Ｒ』における当期間を事業構造改革の重要な始動期間と位置づけ」」）
